「変な名前の写真家 森星象」少人数講座でもド親切、今こそ写真を1から徹底的に学ぶ!

仕事でも趣味でも、写真が上手くなりたい人に大人気なのが、プロ写真家である森星象の講座です。毎回満員御礼となる講座では、全くの初心者でも写真が楽しめるまで短期間でスキルアップしています。

今回は、コロナウィルスの流行に対応して、たった2人の少人数での講座としました。場所は室内ですが、天井が吹き抜けになった広い場所、あべのハルカス内のイベントスペースで開催しました。

目次

初級 カメラの使い方講座 1回目

今回の講座は
カメラの使い方から学べる
初心者向けの1回目です。

変な名前の写真家 森星象

いつもはこの場所に
10人以上の受講生さんが
集まるのですが、
今回は女性二人だけです。

コロナウィルスに配慮して
・余裕をもって着席
・やや早足の進行
を心がけているとのことでした。

1.写真の講評

受講者さんには
事前に
「撮った写真持ってきてください」
との連絡をしています。

森星象 写真講評

初心者さんは
自分の写真が、
どんな程度なのか?
変なのか?
良いのか?
さっぱりわからないのです。
この講評で、みなさん
「そうなのか!」と、
みなさん一歩前に進むことができます。
その講評の内容を聞いただけで
写真がガラッと変わってしまうほどです。

2.カメラの持ち方、構え方、置き方

森星象は、
天然型ド親切指導なので
こんな初歩から説明します。

森星象 カメラの持ち方

ストラップを手に巻きつけて
縦位置で構えた場合
こんな感じになります。

やっぱりプロは
サマに去ってます。

3.カメラのお手入れ方法

カメラは
超デリケートな
精密機器です。

なので、それなりに
注意をはらった
お手入れが必要。

森星象 カメラお手入れ

まずは大きな埃を
ブロアで吹き飛ばします。

森星象 カメラのレンズお手入れ

それでも取れない場合
レンズ用の布で
やさしく拭き取ります。

4.カメラのバッテリー

最近のカメラは
ミラーレス化しているため
以前のカメラに比べて
バッテリーの減りが早いです。

そのための対策について
「へ~、そうなんだ!」を
解説していました。

5.自分の好きな世界

ここはカメラの使い方と言うよりも
自分の写真への
向かい方についてです。
気持ちの部分の話ですが
はやり好きこそ!なので
とても重要な内容でした。

6.日常の中の非日常

これもカメラというよりは
被写体の見つけ方、
どういうモノが面白いか、
そういった視点の持ち方の話でした。

7.写真の保存形式

カメラ、
特に一眼カメラの場合は
たくさんの保存形式が指定できます。

例えば
「RAW」とか「JPEG」
このようなものですが、
それぞれの特徴や
使い分け方などの説明でした。

8.カメラのフォーカス

自分の思ったところに
フォーカス(=ピント)を合わせる方法です。
カメラにある
・AF-S
・AF-C
・AF-A
これらをそれぞれの特徴と
使い分け方を解説。

森星象 カメラのフォーカス設定

9.レンズの最短撮影距離

レンズは
レンズごとに
被写体との最短撮影距離が
決まっています。

その見つけ方と、
最短撮影距離で撮った場合に
どんな写真になるかを
実際に撮りながら体験します。

森星象 レンズの最短撮影距離

10.明るさの調整 露出補正

写真は
「よし!」と思って
シャッターを切っても、
あとで見たら
・明るすぎて真っ白
・暗すぎて真っ黒
こんなことは普通におこります。

そこで
カメラに付いている
露出機能を使って
・明るすぎない
・暗すぎない
ちょうど良い明るさの
写真にするための説明です。

森星象 露出補正

課外実習

お馴染みになりました。
室内での講座が終わったら
外へ出て
夜の町での撮影実習。

森星象 撮影実習

天王寺駅前の陸橋の上。
普段ならもっと人がいるのですが
かなり、マ・バ・ラ・・・

森星象 夜景撮影

いつでも
どんな場所でも
真剣で
ド親切な教え方。

森星象 夜景撮影

ほんとの人が少なくて
全く怪しまれるような
ことがありません。

最後に・・・・・

Galaxy S10+

ぼくが撮った一枚です。
カメラは、
一眼ではなく
Galaxy S10+、
スマホです。

Galaxy S10+には
マニュアル設定で撮影できる
PROモードがありますが、
夜景は使わないで
カメラのナイトモードに
任せたほうがキレイに撮れます。

それにしても、
人も車も、少ないよ~!

まとめ

ストアカで写真を学びたいと探したら、それなりに講師はたくさん出てきます。ですが、受講生の受講後の評判や、継続性を比べてみると、森星象が抜群の評価を得ていました。

その評価があるからこそ、常に新しい受講の申込みが絶えないですし、最近は関東でも人気が上がってきて、写真講師としてのブランドというか、安定感が備わってきました。

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