変な名前の写真家 森星象。神戸写真講座中級クラス編 1/5

変な名前の写真家 森星象シリーズ
いよいよSeason 2に突入です。

Season 2では、変な名前の写真家 森星象にとって本拠地でもあり
住民票を置いている土地でもある神戸での講座を取材します。

そもそも、ぼくと森くんとの出会いも神戸でした。
同じ写真教室に通う受講生でした。
あれから相当な月日が流れましたが、
写真をさっさとやめたぼく、
写真をやり続けてマジのプロになった森くん、
やはり好きであること、やり続けることの大事さを痛感します。

目次

神戸の小部屋からはじまる写真講座

変な名前の写真家 森星象 神戸写真講座 中級クラス

過去、それなりの回数
森くんの写真講座を取材してきましたが、
この神戸での講座も

上機嫌です!

もし、プロに教えてもらうことに対して
「アート系のプロなんて変人でしょ?」とか
「すぐにキレない?」とか
「なんか怪しくない?」なんて不安を持っているアナタ!

まったく問題ないです。
とても優しくて、きっちり教えてくれます。

それどころか、やたら親切すぎるぐらい。
「どんだけ~!」って叫びたくなるぐらいに親切です。
質問はオールタイムで受けてくれるし
徹底的に疑問解消いたします。
ほんま「どんだけ~!」です。

神戸中級クラスの講座 1回目

変な名前の写真家 森星象 神戸写真講座 中級クラス

今回の受講生は5人。
部屋の大きさの都合もあって、今回はこの人数でMAXです。

いつものように森くん、
レジュメを用意してて、これに沿って講座を進めます。

変な名前の写真家 森星象 神戸写真講座 中級クラス

まず最初に、みんなが持ってきた写真の講評から。

時代ですね、
スマホかタブレットで写真を出してる人が多かった。

こんなこと言うと、完全にオッサンですが

「オレの時代はスマホなんて無かった!
 だから毎回プリントして持ってったんだ!」

なんて、昔のぼくなら言いかねない。
でも、今のぼくは、絶対にタブレットで見せます。
プリントって、けっこうお金かかるんです。
インク代+紙代・・・、タブレットならタダですから。

でもね、紙に印刷する楽しさは
ある意味、写真のなかでイチバンの沼かも知れません。

一通りの講評が終わったところで
森くん

「次回はできればプリントして持ってきてください。」

優しい・・・「できれば」ですよ。
ぼくなら「絶対に持ってきて!」って言う可能性がある。

講評の中身も、基本ぜんぶ褒めてる。
「すごい!」「上手い!」の連発。
悪くても「惜しい!」「あとちょっと!」です。
この教え方されると、
受講生の顔がどんどん笑顔になっていくので
次回きっと、上達したスゴイ写真を見せてもらえると期待が膨らみます。

変な名前の写真家 森星象 神戸写真講座 中級クラス

この写真の受講生さん、A4用紙にプリントされてました。
森くん、紙の選択方法まで伝授。

今日のモデル登場!

中級クラスになると、
その場でお題が出て、撮影そのものを学びます。

モデル登場!

変な名前の写真家 森星象 神戸写真講座 中級クラス

野菜・・・・・登場。

お題は「美味しそうに撮る」です。
いや、当然でしょ。

ちなみにぼく、以前に野菜を怖そうに撮った経験があります。
でも実際は「撮る」ではなく、徹底的に「加工」してましたけどね。

美味しそうに撮る!

変な名前の写真家 森星象 神戸写真講座 中級クラス

まずは「窓辺で美味しそうに撮る」。
窓側から撮る、窓に向かって撮るなど
光の向きや強さなどを考えて撮っていきます。
なかなか楽しそうで、ぼくも撮ってみたくなりました。

変な名前の写真家 森星象 神戸写真講座 中級クラス

これが今回の森くんの撮り方。
窓側から順光で撮っていました。

変な名前の写真家 森星象 神戸写真講座 中級クラス

窓からの自然光だけじゃなく
自分でいろんな小道具を使って、光を作ります。
これ、なかなか効果が絶大で
みなさんハマってました。

変な名前の写真家 森星象 神戸写真講座 中級クラス

森くんの写真をみんなで見ながら、さらにステップアップ。
後半の撮影に挑みます。

変な名前の写真家 森星象 神戸写真講座 中級クラス

難易度が上がります。
窓からの自然光なしで、ストロボで照射しながら
いちばん美味しくなる条件を考えて撮ります。

変な名前の写真家 森星象 神戸写真講座 中級クラス

森くんも入って、かなり気合の入った撮影になりました。
ストロボ、紙、反射用のレフ板・・・
これらを駆使して、美味しい写真の頂点を目指しました。

終わってみて

受講生のみなさん、森くんもそうですが
かなり良い人ばかりでした。
これは、今回だけでなくて
いつもの大阪の講座もそうですが、みんさん良い人でマジメです。

こういう雰囲気なので
講座もスムーズですし、内容も濃くなり
確実にスキルアップしているのが、見てて伝わってきます。

ただいつも思うのは、
「デジタルなんだから、遠慮しないでガンガン試せばいいのに」
ということです。
フィルムと違うので、撮ることにお金のコストはかかりません。
ビジネスも同じで、
経験の量産をする人が先で大きな花を咲かせると思っています。

とにかく次回が楽しみです。
また取材させていただきます。

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