ブログに使う画像、訴えられない方法と、オススメ無料画像サイト7選

ブログに使う画像、訴えられない方法と、オススメ無料画像サイト6選
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「ブログ記事に、自分の撮った写真を使うのは自信がない。」こういった悩みを持つ人は多いです。だったら「ネット上にたくさん出回ってる写真を使えば良いんじゃないのか?」これは訴えられる場合もあり、要注意です。今回は、訴えられることなく安全に使える画像サービス7選を解説します。

目次

ブログ記事に使う画像が訴えられない方法とオススメ無料画像サイト7選

まず最初に、
ほぼ確実に訴えられる
画像の使い方を解説します。

ブログ記事に使う画像が訴えられない方法とオススメ無料画像サイト7選

僕がネット販売をしていた時に、商品写真を、他店舗に盗用されました。そこまでならまだいいのですが、その写真を見て、うちの商品が安く売ってると思って買った人が、届いたらぜんぜん違う商品だったということで、うちに苦情が入り大変なことになりました。盗用した店舗に何度電話しても出ないし、結局はその違う商品を購入したお客様に、うちの商品を無償で送って解決したのですが、本来は裁判をしてもいいぐらい酷い話でした。

ということで

他人の写真は
絶対に勝手に使ってはいけません!

No! 右クリック!です!

名前を付けて画像を保存

じゃあ、
ブログやネット販売では
自分で撮った写真以外は
絶対に使えないのか?

いえ!
安全に他人の写真を使う方法があります!

続いて、その方法を解説します。

ブログ運営、他人の写真でも使用可の方法

ブログ運営、他人の写真でも使用可の方法

ネット上には、

  • 無料
  • 自由に使える(ある程度の制限付きで)

こういった画像・写真を
たくさん集めて
紹介しているサイトがあります。

このすぐ上の
スマホで撮っているところの写真も
そういったサイトから
お借りして掲載させていただいてます。
ひじょうにありがたいサービスです。

そして、もう一つの方法。

ネットで販売している商品が気に入って
自分のブログで紹介したいときに
どうしても販売店の写真が使いたい場合。

このときは、販売店に
メールで
事情を丁寧に説明して
許可をもらった上で使うという方法です。

Gmail

これ、僕もゲルマニウムネックレスを
販売していた時に経験があるのですが
丁寧なメールもらうと正直うれしいです。
僕は、全て許可して
掲載してもらっていました。

ブログにネットショップに、オススメ無料画像サイト6選

ブログにネットショップに、オススメ無料画像サイト6選

ブログやネット販売で使う画像
いちばん安全なのは
自分で写真を撮って載せることです。

しかし、これって
けっこうハードルが高いというか
写真を撮る練習から始めないといけません。

そこで頼りになるのが
無料で使用OKの
画像を集めてるサイトから
ありがたく使わせてもらう方法です。

今回は、そういった
無料画像サイト6つを紹介します。

1.O-DAN

O-DAN
https://o-dan.net/ja/

O-DANは、
無料の画像・写真素材を
40以上のフォトサービスから
日本語で検索して
探し出せるサービスです。

有名な所では

  • Unsplash
  • Pixabay
  • Pexels

こういた誰もが使っているような
高品質で有名なフォトサービスも
O-DANで一括検索できます。

僕もいちばん使っているサービスです。

2.GIRLY DROP

GIRLY DROP
GIRLY DROP

女子が好みそうな
かわいい系の
写真素材が集められています。

運営するサイトによっては
かなりピッタリくる写真も
見つかると思います。

3.blog.foto

Blog Foto
https://blog.foto.ne.jp/

カテゴリーごとに分けられていて

  • 女性モデル
  • 風景・自然・景色
  • 植物・樹木・花
  • 建物・街・建築
  • 人物・動物
  • 果物・フルーツ
  • 野菜・ベジタブル
  • 料理・デザート・食器
  • 飲み物・ドリンク
  • 交通・乗り物
  • スポーツ・レジャー
  • オブジェクト
  • デザインCGイメージ

このようになっていて
欲しい画像を探しやすいです。

ただ、欠点として
画像・写真の大きさが
長辺600ピクセルと
小さめになっているため
ブログ等に貼り付けると
画質がイマイチになる場合があります。

4.かわいいフリー素材 いらすとや

いらすとや
https://www.irasutoya.com/

かなり利用者も多いいらすとやさん。
写真は無くて
ぜんぶイラストです。

blog.foto 同様に
カテゴリー分けができていて
ほしいイラストが探しやすいです。

5.unDraw

unDraw
https://undraw.co/illustrations

シンプルな画像が特徴です。

unDraw さんの画像は
SVG形式でダウンロードができますので
あとでIllustratorで
自分で色を変えたりなど
ちょっと手を入れることもできます。

6.FLAT ICON DESIGN

FLAT ICON DESIGN
http://flat-icon-design.com/

フラットデザインアイコンばかりを
集めて公開しているサイトです。

画像は

  • JPG
  • PNG
  • SVG

この3つの形式でダウンロードできますので
Illustratorを持っていれば
SVG形式を使うことで
自分で手を加えることもできます。

アイコンとして配布されているので
長辺が512ピクセルが最大です。

7.Adobe Stock 無料コレクション

Adobe Stock 無料コレクション
https://stock.adobe.com/jp/free

Adobe」が提供するサービス「Adobe Stock」で、
7万点以上の画像や動画が無料で公開されています。
なんと商用利用も可能、ぜひ使ってみたいです。

使うには
Adobe IDに登録する必要があります。

無料画像、フリー素材を使う場合の注意点

無料画像、フリー素材と聞くと
タダで貰って、
使い方も自由!
そう思ってる人もいると思いますが
それ、間違ってます。

ほぼ全てと言っていいぐらいの確率で
「無料で使えますが、著作権は放棄してません」
こう宣言しています。

どういうことかと言うと、
それぞれのサイトごとに
作成者が細かく決めていて
それをよく読んで
正しく使う必要があります。

代表的な例としては

  • 素材そのものや改変した素材の販売は禁止
  • 自分でサイトを作っての素材の再配布は禁止
  • 素材の商標登録の禁止

この3つは、
どこのサイトでも書いてある内容です。

反対に大丈夫な使い方としては

  • チラシやポスター、DTPやWEB用
  • パンフレットやフライヤーのデザイン用

などと言うことなので
ブログ用に使う範囲なら
ほぼOKということになります。

もう一つの注意点として

無料で配布されている
こういった画像は
本当に多くの人が利用しているために
自分のブログで使ったのと同じ写真を
他で見ることも、しばしばあります。

これ見つけたとき、
写真には何の罪もないのですが
自分のブログに対して
急に特別感がなくなったりします。

気にしなければ良いのですが
僕の場合は
1度目はスルーして
2度目みつけたときは
写真を入れ替えたりしています。

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