有名ビジネス系YouTuberから学ぶ、ブログ記事の書き方1 キーワード

超一流ブロガー、YouTuberから学ぶ、ブログの書き方講座1 WordPress

世の中の先行きが怪しくなり、「ネットで稼ぐ」ことの相談が激増しています。ぼく自身もブログで一定の収益が得られるようになりましたが、一流YouTuberの動画から、もう一度学びます。今回は「キーワード」から記事を書くコツです。

有名ビジネス系YouTuberから学ぶ、ブログ記事の書き方1 キーワード

動画見てもらえば、それが全てなのですが
「20分も見てられない!」
そんな人もいるかと思い、
サクッとわかるように記事にしました。

ですが!
ぼくとこの動画のマナブさんでは
稼ぎが天と地ほど違います。
記事を読んだあと、
時間のある時に動画も見たほうが
理解度は深いはずです。

タイトルの過激さは置いといて
実際の動画の中身を見ていきます。

いきなりですが

ブログで稼げない人は、スタート地点で間違っています。まずは「書きたい」という気持ちを捨てましょう。そうじゃなく「読者の問題意識は、なんだろう」と考える。読者が「家でWebデザインを学びたい」と思っているなら、その人に対して、順番に解説するだけ。売り込み禁止。必要な商品は、置くだけ。

ブログで月20万~30万円稼いでいる人でも、
今回の内容について、ほぼ出来ていない。
  ↓
出来ていない人は、
確実に壁にぶち当たる
  ↓
SEOは本質的に大事だけど
SEOのテクニックばかり学ぶ人は
どうしても
Googleに向けた記事をかいてしまう
  ↓
本当は
読み手に向かって書かないといけない

  ↓
SEOのテクニックと
読者へ向けた内容の記事
両方に目を向ける必要がある。

narga
「書きたいことを書くんじゃない」というのは、もう15年以上前にネット販売のセミナーで何度も聞きました。でも、SNSやブログでは「書きたいことを書いている」という人ばかり見ます。そして「書きたいことが見つからないから書けない」と言う人も多くいて、これも同じ意味だと思います。

記事を書く際のスタート地点

キーワード = 読者の悩み

  ↑
ここがスタート地点になる

キーワード = SEOキーワード
SEOとは、Googleの検索エンジンで上位に上げる技術
  ↓
じゃあ、キーワードを探す必要がある
  ↓
そこで便利なのが
キーワードを探すツール

例として「副業」を入れて調べると

ラッコキーワード 「副業」Googleサジェストキーワード

赤い枠の結果部分が
もっとも検索されやすいキーワード。
言い換えると
もっともニーズのあるキーワードなので
ここから書き始めるのがオススメ。

結論として
収益の発生しやすいキーワードとも言える

また
「副業 バイト」
「副業 アルバイト」
この2つはGoogleのAiは同じと見なすため
どちらを選んで書いても良い。

もう一つの例として
ヨガの先生が、ヨガのブログを書く場合

ラッコキーワード 「ヨガ」Googleサジェストキーワード

先にキーワードを得てから
これに沿った記事を書くことで
本当にブログから集客できるようになる。

narga
ぼくが思うに「書きたい事を書く」以上に「書きたいように書いてる」人が多いように思います。結果、商品と知識のゴリ押しで、読者の悩み解消には繋がっていません。こういうので商品は売れないです。ぼくも丸3年、毎日メルマガを書いていた時期があって、常に商品購入前の「読者の不安を取り除く」ための内容の繰り返しでした。結果は正直なもので、特に売上に反応がよかったのは「Q&A」です。最近はYouTuberの間でも大流行のネタです。

読者の悩みを考える

今回は例として

「副業 スマホ」

Google検索に、
打ち込むときの心境を考える。

こういった心境
・想定読者の考えていること
・想定読者のニーズ
・想定読者の問題意識
これが正確に予測できるようになると
ブログは8割完成しているようなもの。

考えられる第一段階は
「スマホだけで稼げる副業を知りたい」
  ↓
もっと深堀りして第二段階は
「ネットの知識、自分に無いけど大丈夫かな?」
スマホと入れることで
・パソコンが得意ではない
・ネットの知識もあまりない
こんなことが創造できる
  ↓
そしてさらに第三段階
「その人は、どういう悩みを抱えてるのか?」
と考えて、
「早く稼ぎたいけど、詐欺とか怖いなあ」
  ↓
最初はここまで深堀りして書くのは難しい
  ↓
じゃあ、どうすれば?
  ↓

友達に向けて書く
たった一人の人に向けて書く

  ↓

友達向けの手紙
友達向けのアドバイス

  ↓
こういうのを
  ↓

「ペルソナ」と言います。

テンプレートを使う

キーワード
問題提起:読者が抱えている悩みや問題を明確にする
  ↓
・スマホだけで稼げる副業を知りたい
・ネットの知識、自分に無いけど大丈夫かな?
・早く稼ぎたいけど、詐欺とか怖いなあ
結果の明示:あなたの記事を読むとどういうことになるかを具体的に伝える
  ↓ 3つの問題提起の答え
「目次1:スマホだけで稼げる副業を集めました」
「目次2:ネットの知識ゼロでも、問題ない理由」
「目次3:副業する際に注意すべき詐欺3つ」
結果の根拠:2で示した結果が出る根拠を伝える
行動:読者の行動は?(マネタイズ設計)

narga
今回の動画では「1」「2」の部分の内容でした。
正直、テンプレート化してないと、毎日記事の更新が辛くなります。このブログでも、自分なりにテンプレート化しているので、流れはいつも一緒ですが、小説とちがうのは「起承転結」で進行しないところです。それは「調べたいこと=悩み」について解決したいわけですから、最後まで答えが出ない組み立てだと、途中で去ってしまいます。ネット販売も同じです。最近は、そこがわかってきたので、ランディングページでも割と上の方から何回も「結果」と「購入はコチラ」ボタンが付き、これが何度も繰り返されます。またカートに入れた後も、さっさと決済出来ないと「カート落ち」と言って、途中で購入を止めてしまいます。Amazonはコレに徹底対応した購入プロセスになっています。
みんな短期なのです。いつまでも待たされるのは嫌ですから、結論はサッサと示したほうがファンも増えて、売上も増えます。