SEO対策の第一歩は、キーワードを文章に埋め込むことから始める。

初歩のSEO キーワードを使って文章制作 Webいろいろ

Googleトレンドと、Googleサジェストで、自社・自店舗がWebでマーケティングする上でのキーワードをの見つけ方を解説しました。今回は、その見つけたキーワードをどのように使って検索で上位に表示させるかを初級者向けに解説します。

この記事を読む前に過去記事

Googleトレンドを使って、地道に、そして、効果的にマーケティングを行う。

Googleサジェストを使って、地道に、そして、効果的にマーケティングを行う。

この2つを先に読んでおいたほうが
理解しやすいと思います。
どちらも基礎の基礎、
初級者向けに書いてます。

キーワードを使った文章作り

ブログでも
ネット販売でも
とにかく最初にやるべきことは、

タイトルです!

例を見てください。

Google検索 Zoom カメラ スマホ

自粛期間中に
超話題となったZoomについて
「Zoom カメラ スマホ」という
キーワードの記事を書いたのが
5530万件中の2位で表示されています。

実際の記事はコチラ
Zoom、Skype、PC会議のカメラをスマホに変えるだけで、超高画質! iVCam編

おかげさまで
もの凄いアクセス数でした。

ちなみに、
「Zoom」単体での検索だと
14億6000万件もヒットします。
ここまで多いとさすがに表示順位は
平均70位ぐらいまで下がってます。

すいません、余談でした、
話、元に戻します。

ここで見てもらいたいのは
タイトルです!

記事のタイトルは
Zoom、Skype、PC会議のカメラスマホに変えるだけで、超高画質! iVCam編」
このタイトル中に
「Zoom」「カメラ」「スマホ」の
キーワードを入れ込んでます。

もちろん、事前に
3つのキーワードが
有効であるかは
調べています。

そして、

見出しに、キーワード

記事中の見出しにも
「Zoom」「スマホ」「カメラ」の
キーワードを入れ込んでいます。

こんな感じで
検索順位を上げる(SEO対策)の
ちょっとしたテクニックなのですが、

意外とやってない!

まとめ

今や検索って
Googleでやるよりも
Amazonや
Instagramの中でやるもの!

そういう声も聞かれます。

ですが、
だからといって
Google検索対策を
完全に無視できるかと言うと
それは絶対ないと思います。

あと、今回までの3記事で書いたことは
何もGoogleへの対応だけではありません。

Instagramの「#」の使い方にも使えますし、
人気のショッピングサイトにも有効です。
なので、
この程度の簡単な対策さえしてないと
ショッピングサイト内の検索でさえ
上位に表示されなくなります。

ちなみに、
ぼくのInstagramですが

Instagram

このポストで
・いいね 約10,000件
・コメント 約400件
となっています。

どういう工夫をしているかと言うと

Instagram #

「#」を徹底的に分析して使っています。
Webサイトのキーワードと意味合いは同じで
各「#」の成績を見ながら
週一ぐらいのペースで
入れ替えて運用していました。

ただ、あくまで
個人として運用しながら
ラボとして
データ取りをして
楽しんでいたので
今は更新を止めています。

ということで

Webでビジネスする場合は、
それが

WordPressのブログでも
amazonでも
SNSでも

キーワード選びは
絶対に必要だと言うことです。