「コイツは出来る!」と一瞬で思ってもらえる5つの法則。

この人できると、思ってもらえる5つの法則 YouTube

これから起業する人、すでにフリーランスで働いている人、会社で上を目指す人、やはり「この人は出来るな。一緒に仕事したい。」そう思ってもらえない限り、内容も金額においても欲しい仕事は、なかなか回ってきません。今回は、そのためにはどうあるべきかを、動画とともに解説します。

今回の動画はコチラです↓

仕事ができる人の5つの共通点

仕事を受ける人が、どういう観点があると「コイツ仕事できるな」と思ってもらえるかを、5つのポイントで解説していきます。

1.スピードが速いこと

仕事ができる人は
スピードがメチャクチャ速いです。

逆に、「コイツ使えないなあ」と
思うぐらい仕事が遅い人は
仕事ができない人
  ↓
メール1本に30分とかは
典型的に仕事ができない人

仕事が出来る人は
徹底的に無駄を省く
  ↓
・無駄なメールを打たない
・移動をしない
・「お世話になっております」のような連絡はしない
・名刺交換
・打ち合わせに行かない

narga
仕事が速いというのは、とにかく何においても優先されます。ぼくも少し前までは、打ち合わせ的なことで出かけていましたが、新型コロナウィルス流行からは、全てリモートです。これが慣れてくると「今まで、何のために時間かけてわざわざ行ってたんだ?」という気持ちになります。それでもたまには、気分転換で出かけたいときもありますが、そんなときでも「早く帰りたい」といつも思っています。
次にメールですが、これも実に面倒です。仕事柄、どうしても止められないので、使っていますが、返信には「時候の挨拶」や「いつも大変お世話になっております。〇〇株式会社の○○でございます。」など、余計なあいさつ文は入れません。LINEやSlackと同じような形で進めます。
そして名刺。これも基本的には渡さないです。LINEまたはFacebookでつながります。もし紙の名刺をもらったら、「myBridge」というアプリで管理して、いつでも使えるようにデータ化しています。
ここで1つアドバイスです。「この人とは仕事するだろうなあ」と思ったら、出会ってできるだけ早い時期に、LINRでOKという人間関係に持っていくようにします。そのぐらいリラックスした関係を築いていくことは、その後にスムースかつ満足できる良い仕事につながります。ぼくの場合、取引先が役所関係だったりするのですが、その場合でも担当者とは可能な限りLINEを交換します。

2.クオリティが、じゅうぶんであること

これは
クオリティが高いということではありません
  ↓
仕事(納品物)のクオリティが、
高いのではなく、じゅうぶんなレベルであること
わざと、じゅうぶんなクオリティで留める

逆に言うと
仕事ができない人は
やたらハイクオリティにしようとする
発注者の気持ちを汲み取らない

例えば
プレゼン資料を作る時に
めちゃくちゃ良いプレゼンを作ろうとする人
  ↓
これは仕事ができない人!

反対に仕事ができる人は
A4の紙、1枚にまとめて
3分でサクッと
いつでもプレゼンできるようにしている

PowerPointで作る
資料なんてどうでもいい!
ましてやそこに時間を
必要以上にかけてはいけない!

narga
ぼくは50歳になるまで、人前でプレゼンする機会がありませんでした。なのでごく最近に覚えた技術です。ですが、結局は「PowerPointの使い方が上手いのと、仕事を受注する、成果を出して発表する」ことには、何の因果関係も無いのです。今でも「パワポで出して」と言われることがありますが、「使い方知らない」と言っていつも断っています。じゃあ何で提出しているかと言うと、Wordです。大きめのフォントで読みやすくテキストを並べます。これでじゅうぶんです。過去に仕方なくパワポで20ページとかも作ったことありますが、今は一切やりません。何日もかかる作業です、他の仕事や即書がしたいです。
あと、紙芝居みたいな立派なプレゼン資料を持ってくる人もいます。作るのに相当時間もかかったことだと思いますが、これ、作った本人が内容を理解できていないことが殆どです。よってそのプレゼン内容は実現しません。

3.コミュニケーションコストが低いこと

1つの仕事に対して
わかりきってることを
何度もメールで聞いてくる人
  ↓
コミュニケーションコストが高い人

わかりきってる仕事なら
こちらから何も連絡しなくても
サッサとやって納品してくる人
  ↓
コミュニケーションコストが低い人

時間はコスト
余計なことにコストをかけずに
仕事をサッサと進めることが重要

narga
ぼくの場合、20歳から自営業しているので「とにかくやる」ことが身に付いています。机で考えることもありますが、一旦決めたら直ぐにやります。やりながら改善すればいい話なので、やらずにいつまでも悩んでる人を待つ気は一切ありません。待ちませんが「使えない」ではなく「また次回にしましょうね」という感じです。
新型コロナウィルスの流行により、新しい動きを必要となりました。最善策を考えるのは大事です。でも最善策をいつまでも「もっと」と考えていては、一歩を踏み出すのが遅すぎます。それは時間というコストの無駄使いです。
すでがここで大切なことがあります。それは自分自身に学ぶ力や知識が備わってないと、いざというときに、決断はできませんし、正しく考えることもできません。生涯学習と情報を得ることは止めてはだめです。

4.素直であること

仕事が出来る人は素直!
  ↓
改善案やアドバイスを
直ぐに受け入れる、反応する

仕事が出来ない人は
アドバイスを求められてしても
いつまで経っても改善も反応もしない
  ↓
やらない理由を並べる
  ↓
こんなことしたら笑われる・・・
  ↓
誰もアナタのことなんて見てないよ!
  ↓
変なこだわりを持っている人は成長しない

narga
アドバイス求めてきて、その時に「それ良いですね!やります!」と返事した人で、実際にやる人はごく僅かです。ビジネスセミナーで感動しても、そのあとやる人も少ないです。さすがにこういう話には慣れましたので、こちらとしても「やってくれる」と期待はしなくなりました。やる人は自己責任で勝手にやります。やらない人は、やらない理由ばかり並べて永遠にやりません。やらない人に「やってください!」とは絶対に言いませんし、次からは何言われてもスルーします。基本的にコンサルでお金もらう商売はしてませんから、こちらとしても手柄も名誉も要りませんし、そんなのに付き合うほどヒマじゃないですから。

5.成長志向が強いこと

例えば
年収1千万円が達成できて
そこで満足してしまう人
  ↓
成長意欲も止まってしまう
とくにフリーランスに多いパターン
  ↓
現状維持は衰退につながる

仕事が出来る人は
常に勉強して変化し続けている

narga
この項目は収入を例にして「もっと上を目指せ!」でした。でもまあ、そこは個人の価値観とか多様性の部分の話だと思いますので、他のことに入れ替えてもいいと思います。ここでぼくが言いたいのは、ちょっと宗教的と言うか哲学的な話かもしれませんが、得るものが大きければ大きいほど、失うものも大きくなるということです。常に世界は、バランスを保とうとします。なので、もし大きな収入を得たならば、寄付や何かの形で世の中の役に立つようにすることが大切です。お金で得た幸せは、必ずしもお金で失うわけではありません。
次に「変化し続けること」は非常に大切です。世の中自体が激しく変化していますから、柔軟に対応できないといけません。ただ、そのために学ぶことは、昔に比べて遥かに環境が整っています。ネット環境さえあれば、有料・無料問わずコンテンツが無限に提供されています。あとは自分自身が学ぶ気持ちになるかどうかだけです。