YouTube動画1分解説 マナブ「Webサイトから商品販売するための、基礎講座」後編

Wえbサイトから商品販売するための基礎講座 後編 YouTube

本業でも副業でも、何かを売って収益を得る必要があり、新型コロナウィルスの流行をきっかけに「WEBからどうやって販売すれば良いのか?」という質問は増え続けています。今回はそういった悩みに答える動画を元に、その解決方法の解説、後編になります。

この記事の前編をまだ読んでない方はコチラ↓
YouTube動画1分解説 マナブ「Webサイトから商品販売するための、基礎講座」前編

今回の動画はコチラ↓

クリックで後編の開始場所から再生されます

僕が年間1億を稼ぐための販売戦略

  1. メディア戦略
    マナブログを使ってSEO
  2. インフルエンサー戦略
    Twitter、YouTube
  3. ブランディング
    ブログ、SNS

ブログ歴7年
Twitter、SNS歴5年
これぐらいの時間はかかるけど
人生スパンをかけて
時間を使ってやっていくことが重要

  ↓
来月ブランディングするなど
短期でかることは、ほぼ不可能
  ↓
・目の前の方
・目の前の読者さん
・目の前の商品を買ってくださった方
  ↓
これらの人に
100%、150%、200%
満足して欲しいと考え、
それ1点だけで活動している

  ↓
プラスアフファーとして
  ↓
ブログ歴や発信歴が
5年とか6年経ってくると
キャラ作りが基本無理になってくる

  ↓
長い期間を
自分の個性を出しながら
一貫して発信していくと、
本音ベースの発信じゃないと
正直、続かない

一番売れやすい戦略は何か?

Twitter

  ↓
やり方
  ↓
Twitterにおける
PV×CTR×CVR
  ↓

PV=Twitterで告知
CTR=リンクのクリック率
CVR=LPからの成約率

  ↓
TwitterでPVを稼ぐ
LPに誘導、売っていく

LPについて

これがマナブログのLP
  ↓
見ていただくとわかるのですが
「LPっぽくないですね」
こうよく言われます
  ↓
一般的なLPは
・販売色ゴリゴリ
・「〇〇で表彰されました!」
・「今なら値引きします!」
・購入ボタンが超デカイ
売ることに特化している

一方で、マナブログのLPは
売ることにコテコテしていない
  ↓
理由は
すでにある程度
ブランディングができているから
  ↓
イメージしているLP像は
Appleとかの販売ページ
・欲しい
・憧れる
この戦略に寄せている
  ↓
この戦略に必要なこと
  ↓

比較情報をLPに絶対載せない!

世の中の普通のLPは
他社商品との比較を訴求しているが
それを絶対に載せないことにしている
  ↓
他社と比較した瞬間に
ぜんぶ比べられることになる

  ↓
そこすらも全部撤廃して
自分の商品は
自分だけのオリジナルであって
他と比べるモノではない
という
スタンスで販売している

しかし、
もともと最初から
ブランディングができていたわけではない
  ↓
ブログが伸びたのも
ここ1~2年の話
  ↓
でも、その頃でも
Webからの販売は得意だった
  ↓

これが当時作った
iSaraのLP
  ↓
こっちはある程度
コテコテのLPなので参考になると思います

AIDCAS(アイドカス)の法則

AIDCASとは

  • Attention(注目)
    認知:商品ページに入る前の話
    注目を与え、サイトへの誘導をはかる
    例)
    キャッチコピー
    「バンコクでプログラミングしよう!」
  • Interest(興味)
    興味をもってもらうために
    「プラスの欲求」にアプローチする
    例)
    バンコクでのプログラミング勉強は
    こんな感じの生活です
  • Desire(欲求)
    欲しくなってもらえるように
    「プラスになれる」根拠を示す
    例)
    商品のメリットを提示
    「プログラミングでこんな生活が手に入ります」
    「こんなスキルが手に入ります」
    「もちろん収入があがります」
  • Conviction(確信)
    確信してもらえるように
    購入直前の不安を取り除く
    例)
    お客様の声
    返金保証
    こういうので不安を取り除く
  • Action(行動)
    購入ボタンを押してもらえるように
    最後のひと押し
    例)
    プログラミングだと高価だったりするので
    いきなり購入ボタンよりも
    まずは資料請求ボタンにする
    ・✕お問い合わせボタン
    ・○資料請求ボタン
    お問い合わせボタンはハードルが高くなるので
    クリック率が絶対に下る
  • Satisfaction(満足)
    購入後の話
    同梱物の話など

これがAIDCASの法則
これを使ってLPを作ることで
お客さんを説得する
セールスライティングが
キレイにできあがる

番外編 質疑応答

Q1:クレカの決済システムをどうしているのか?

A:
Stripe という決済システムを使っています。
WordPressでデジタルコンテンツの販売サイトを構築する方法
こちらを参考にしてください。

Q2:クレジットカードを扱う際のセキュリティは?

A:
クレカ決済は自分で管理しない
Stripeなどの外部システムで管理する

Q3.BASEなど物販サイト? 一から自分で作る?

A:
オリジナル商品の販売 → BASE
デジタルコンテンツ → note
それ以外 → amazon、楽天

いきなり自分のサイト内に
自社販売のサイトを作るのはハードルが高く
自分で作ると
超使いづらいサイトになってしまう
(UI/UXにこだわったサイトづくり)

自分で販売サイトを作ると
手数料が節約できることがあるけど、
そのぶん売れないにで意味が無い。

なので最初は
BASE、note、amazon、楽天などを使うのが良い

Q4.男女によってライティングは変えるか?

A:
変えます。
お客さんをペルソナ(ターゲット層)として
イメージした場合
それに応じて
その人が好む文章で書いていく
  ↓
例えば
ギャル向け商品なら、ギャル用語使う
根暗オタク向けなら、論理的とか引きこもりが好みそうな文章にする

Q5.Webサイト経由で実店舗に来てもらう方法

美容院、整骨院、マッサージ店、ネイル・・・
ローカル集客したい層はかなり多い
  ↓
でも、ネットを上手く使えている店は
かなり少ないのが実情

個人商店に、ぜひやってもらいたい
2つのやるべきこと!!!

  1. Googleマップに登録
    口コミを集めて
    全ての口コミに返信する!

    世の中にはGoogleマップを最適化するMEO業者があるが
    そのコストは無駄!
    ぜんぶ自分でやればいい!

    お客さんがお店を出ていく前に
    「うちの店、Googleマップに登録しているので、口コミいただけたら嬉しいです。そうするとお客さんが増えてありがたいんです。」
    こんな感じで、リピーターのお客さんからお願いする。
  2. ジャンル名+地域名で広告を出す
    千葉県の柏で美容院をやってるなら
    「美容院 柏」
    「美容室 柏」
    「ヘアカット 柏」
    「ヘアカット 千葉」
    こういった感じで
    Google広告を出す
      ↓
    これだけでお客さんは結構増えるもの
      ↓
    これが、リスティング広告

    最初はハードルが高く感じますが
    「リスティング広告 出し方」
    「リスティング広告 ローカル集客」
    こういったキーワードで検索して
    学びながらやっていくことが大切
      ↓
    自分で全然出来てしまうレベル
    なので外注しなくて良い

Q6.販売価格について

気にしておく2つの点

  1. 業界の平均価格
  2. 自分のポジション

    月額15,000円のオンライン限定
    プログラミングスクール
      ↓
    これは業界で超激安価格
      ↓
    業界のプログラミングスクール相場は、
    オフラインだと
    安くても30~40万円
    オンラインだと
    12万円ぐらい
      ↓
    こういうのを知った上で
      ↓
    自分がこの業界の構造の中で
    どのポジションを狙っていくか

      ↓
    「価格が安い」
    「サポートが薄い」
    など狙うポジションを決める
      ↓
    大半のプログラミングスクールは
    「価格が高い」
    「サポートが手厚い」
    というポジションにある。
      ↓
    こういうことから
    価格設定を考えていく

Q7.自分に影響力がない時の、商品の販売方法

結論
権威性を別から借りれば良い!

  • 書籍から引用する
  • 論文から引用する
  • 売上を公開する
  • SNSフォロワーを表示する
  • 有名人の言葉を引用
  • 専門家の言葉を引用する

有名人の言葉、
有名人のツイートを引用する

権威性は
必ずしも自分の権威性じゃなくてもよく、
他人から借りればよい

Q8.無料商材と有料商材の使い分け方法

こういう質問が来るということは
この時点ですでに読者がかなり多いということ
  ↓
これだけで素晴らしい!
  ↓
まず売ってみましょう!
  ↓
その際のポイントとして
  ↓

失敗を前提に販売していくこと

  ↓
最初から満足いく商品は作れない
  ↓
失敗を積み重ねながら上手くなっていく
  ↓
だから失敗前提で作っていく

例えば例として
「この商品を買っていただいたら、一ヶ月間無料でサポートします」
有料商品の無料サポートには
必ず期限を設けること

narga
前編・後編と、かなり長い記事になりました。後編のなかで、ぼくがいま実際に取り組んでいるのは、実店舗の集客です。営業自粛期間中ですが、すでに動いています。Webでの集客、ほんとにやってるところは少ないです。あと、ごく特定の商店以外は、そもそもWeb全般の知識がありません。スマホはLINEとfacebook、PCは会計とった感じの使い方で、それらが本来持つ能力を、ほとんど使っていない状態です。なので例えば、同じ10万円のスマホを買っても、ある人は1万円の価値も生み出せませんし、ある人はそこから大きな収益を生み出すことができます。ビジネスにWebを取り入れるなら、この違いを知って「どうすれば良いのか?」を本気で考える必要があります。
そして、とにかく自走をめざして自分で取り組む姿勢が大事です。いくらアドバイスを求められても、やるのは本人以外だれもいません。