YouTube動画1分解説 キンコン西野「鬱(うつ) を潰す方法」編

最大の敵、うつを潰す方法 YouTube

今や誰もが患う可能性がある「鬱(うつ)」。ぼくもその経験者として、鬱(うつ)にならないようにする方法を動画を元に解説します。

過去記事「YouTube動画1分解説 イケハヤ 鬱で死にかけている人へのアドバイス」
こちらもたくさんの方に読んでいただき、「なるほど」とか「そうそう」といったメッセージや、友達からの反応をいただきました。今回も同様に「鬱(うつ)」についてですが、ぼくが今、多くの事業者さんに、毎日のように言い続けていることと一致してるために、紹介することにしました。

今回の動画はコチラ↓

鬱(うつ)を潰す方法

いま、すごく大事な話です
  ↓
コロナウィルスでの
経済対策として
自分なりに行ったこと
  ↓
オンラインサロンのメンバー同士で
・サロンメンバーの会社で働きたいサロンメンバー
・サロンメンバーを雇いたいサロンメンバーの会社
  ↓
このマッチングを行った
  ↓
すぐにたくさんの雇用が
オンラインサロン内で生まれた

ぼくらが
健康的に生きていくうえで
  ↓
雇用というか
「役割」がある状態が非常に大切!
  ↓

クリアしないといけない
ミッションがあると
人の精神は安定する

  ↓
まるで自転車のように
走ってると安定するような感じ
  ↓

人間、止まると
考えなくて良いことを考えてしまう!

  ↓

悩んでばかりいる人は
基本ヒマ

  ↓

ヒマが悩みを生んでいる

  ↓
もし、
今日中に耕さなかったら
自分が死ぬという畑があったら
悩んでる場合ではない!

実店舗を経営している人
そこで働いている人
  ↓
・コロナウィルスによる活動休止
・再開の目処が定かではない
  ↓
5月から通常営業ができるという
確証があれば、
  ↓
・乗り切ればいいだけ
・少しぐらい貧乏しても良い
  ↓
こういうミションがあるから
精神は安定できる

ところが
今回は、どうもそうじゃない
  ↓
もしかしたら
この状態が半年続くかもしれない
  ↓
事実、自粛は延長、延期になっている
  ↓
これは、なかなかのストレス
  ↓
この時に
気をつけないといけないのが
  ↓

鬱(うつ)

  ↓
本人に鬱の自覚がなくても
・ヒマな時間があればあるほど
・悩む時間が増えれば増えるほど
じょじょに鬱になっていく
  ↓
そのモードに入ってしまうと
冷静な判断ができなくなる

narga
ぼくが先ず言いたいのは「ヒマほど怖いものはない」です。とくに今のような経済状態になってしまった世の中では、呆然と何もしないで座ったままなんてことが起こりやすいのです。そうなると、ずっと自分の中で負の連鎖が起こり、ろくな事を考えません。何でもいいから、毎日できることをやってみましょう。

鬱(うつ)モードを乗り切る方法

・気持ちを安定させる
・冷静な判断ができる
そんな脳みそでいれる方法

何でもいいので、
昨日よりも
前に進んでることが
確認できるものを作っておく

たとえば
クラウドファンディングをしたとして
たいしてお金は集まらなくても
昨日よりも、少し増えているだけで
前に進んでいることが確認できるので
精神は安定する

体を鍛えるのも
体重を計ったり
筋肉量を計ったりすることで
昨日よりも進んでいることが確認でき
精神が安定する
  ↓
体を鍛えることが
心を整えることに繋がっている
  ↓
自分が頑張ったことが
目に見えるというのは良いこと
  ↓
こういうものを持っておくことは
良い判断ができることに繋がる

narga
とにかく毎日必ずやらないといけないことを作る。ぼくの場合、昨年10月から始めたこのブログが200日以上、毎日更新し続けています。ここまでくると止められません。続いてると、絶対にアクセスは増えますし、収益もアップします。これを毎朝、Google AnalyticsとGoogle AdSenseで、昨日よりも前進しているのを確認しています。それと、毎朝の事務所とその周辺の掃除メニューを増やしました。近所のお年寄りから「毎日がんばってるなあ」といわれるようになりました。あともう一つ。どうでもいいことなのですが、お昼ごはんを食べ終わったら、10円玉と100円玉をピカピカに磨いてます。これけっこうハマってしまって、磨くためのコンパウンドを2種類買って、完全に鏡面になっています。今度はもっと細かいコンパウンドを買って、さらに鏡面を極めるつもりです。これ、こんど記事にします。

結論として

昨日よりも
前に進んでいることを
確認できるものを持っておく

これが
鬱(うつ)を潰すために
非常に重要

narga
ぼくは、もともと飽き性なのと、いったん出来てしまうというか、なんとなくでも「こうやればいいんだ」みたいな答えを得たり、世の中で普通のことになってしまったら、急に興味が薄れて止める場合が多いです。でも反面、生涯かけて技術や芸能を極め続ける「下町ロケット」みたいなのには、すごく憧れを感じます。でもまあ、こういう性格が幸いしてか、どんなときも「コレがダメならコレ」とか「面白そう、とにかく試してみよう」という行動は迅速で、うつになったときも、わりと早くに現場復帰できました。その時、職場のみなさんや家族の協力があったのは、ほんとうに幸せでした。