YouTube動画1分解説 「リモートワーク必須「Slack」使えないとヤバい フリーランス必見」編。

コミュニケーションツール Slack YouTube

メールに代わるチャットツールのSlack。今後、フリーランスやリモートワークにとって欠かせないSlackを初心者にもわかるように解説。

今回の動画はコチラ↓

この動画の女性
扇田美紀 (Ogida Miki)さん
動画での解説も
実に流暢でわかりやすい!
ぼくの解説がいらないぐらいですが
1分で読めるようにまとめますので
実際の動画も合わせて
設定や動作を行ってください。

Slack=スラック

・Slackを会社に導入する予定の方
・Slackをインストールしたばかりの方
・フリーランスや起業でSlackに興味のある方
・Slackがまったくわからない方
すべてのSlack初心者に向けた動画です

1.Slackを含めたリモートワークツールを理解するべき理由

今回のコロナショックで
・在宅ワークが普及し
・学校の登校禁止などが起こった

1.リモートワークの普及

世界でも
Work From Home
リモートワークを
推進する動きが強まっている
  ↓
また仕事での
スピードを落とさないために
オンラインでのつながりが必要になっている
  ↓
オンラインと言っても
メールは挨拶文など
面倒なことが多く
返信も遅いため
スピード感がないやりとりになる
  ↓
そこでオフィスにいない
リモートワークのために
リモートワークツールが必要になる

リモートワークツール
・チャットツール:Slack、Chatwork
・テレカンファレンスツール:Zoom、Skype

これらの中でも
とくに
SlackとZoomは注目されている

2.知らないとビジネスのスピードについていけなくなる

今後の予測では
リモートワークへの流れが
加速することは間違いない
  ↓
SlackやZoomを導入する起業は
どんどん増えていく
  ↓
たとえば
フリーランスで
企業から仕事を受けた場合に
SlackやZoomがわからないでは
どうしようもない。
仕事を任せてもらえなくなる

2.Slackとは?

3つの観点で説明します
1.メールとSlackの違い
2.Slackの機能
3.Slackと他のチャットツールの違い

1.メールとSlackの違い

<1.すぐにプロジェクトの状況を把握できる>

Slack

Androidの画面です。
Slackはプロジェクトごとに
チャットをする場所を
階層化(分ける)ことができます

LINEグループと違うのは
新規に入ったプロジェクトでも
自分が入るより以前の
チャットもすべて見ることができる

なので、新人でも
プロジェクトの状況を
すぐに把握することができる

逆にメールの場合は
こういったプロジェクトの
状況把握がしずらい
コミュニケーションがとりにくい

<2.コミュニケーションのスピード感>

Slackは簡単に言うと
LINEやFacebookメッセンジャーの
ビジネス特化版
  ↓
なので、とにかく
コミュニケーションが早くとれる
  ↓
メールはスピード感がない
やりとり1往復に丸一日かかることもある

<3.無駄な前置きが要らない>

メールの書き出し
「〇〇様 お疲れ様です」
「〇〇様 いつもお世話になっております」
これが要らない!

2.Slackの機能に関して

Slackならではの機能

<1.チャンネル>

チーム別
プロジェクト別など、
ニーズに合わせて
作ることができる
ワークスペース

Slack ipad

ipadでの画面です
Slackはプロジェクトごとに
まとめることができるので
メールのように
「どこにあるかわからない!」が
起こりにくい、すぐに見つかる

<2.絵文字スタンプ>

Slack

LINEのような
スタンプも使えます
  ↓
文字で「了解です」と
全員が書き込むよりも
スタンプの方が
スッキリわかりやすい

<3.ステータス機能>

Slack ステータス機能

ipadの画面です
メンバーが現在
Slackを見ているかどうかがわかる
  ↓
見ていれば「緑」でマークされる

<4.相手に通知を送る@機能>

「@個人名」
「@ユーザー名」
その人だけに
ミニメッセージを送ることができる
  ↓
チャンネル内の
他の人には見えないメッセージになる

「@Channel」
ステータスが「緑」「白」関係なく
チャンネルに参加する
全員のメンバーに
通知が届く

「@here」
チャンネル内の
アクティブなユーザー(緑)のみに
通知が届く
  ↓
休憩中・休暇中の人には
通知が届かない配慮ができる

「@everyone」
Slackに登録している
メンバー全員に
通知を送ることができる

<5.タイムゾーン機能>

ユーザーの現地時間が
22時以降の場合
ステータスに「z」マークが付く
  ↓
グローバルなプロジェクトに対応

3.Slackと他のチャットツールの違い

有名なチャットツールには
Slack以外に
ChatWorkがある

ChatWorkは国内では
KDDI、サイバーエージェント、大日本印刷
などの大企業も使っている

SlackとChatWork

こんなふうに大差は無いのですが
Slackにはタスク管理機能が無い

しかしSlackは
Googleドライブ
Googleカレンダー
Oneドライブ
Microsoftカレンダー
Zoom
などとの連携が可能!
  ↓
ChatWorkはこの機能が弱い
Zoomとの連携はできない

3.Slackを使う上で心がけること

他人へのリスペクトをもって
自由にスピーディーにコミュニケーションをとれば良い