YouTube人気動画解説 メンタリストDaiGo「あなたの下っ腹の脂肪が取れない理由」編。

YouTube 下っ腹が痩せる方法 YouTube

夏までに痩せたい!、とくにお腹まわりはなかなか痩せません。その理由と、今からでも間に合う、お腹まわりを痩せさせる方法を、動画を元に解説します。

今回の動画はコチラ↓

なぜ下っ腹は痩せないのか?

結論から言うと
  ↓
下っ腹は
血行が悪いので痩せにくい
  ↓
脂肪が燃えにくいので
脂肪が分解されにくい
  ↓
次に、
下っ腹は
アドレナリンの受け皿が少ない
  ↓
少ないと
  ↓
脂肪を溶かすホルモンである
ホルモン感受性リパーゼが
活性化してくれないと
脂肪が燃えやすい状態にならない
  ↓

お腹まわりが痩せる方法!

じゃあ、どうすれば良いのか?
  ↓
・必死に腹筋
・必死にアブローラー
これでは腹筋は割れない
  ↓ 
もともと燃えにくい脂肪を
燃えるようにする必要がある
  ↓
結論
  ↓
断食!!!
  ↓
断食することで体がビックリする
  ↓
ビックリすると
体が一生懸命エネルギーを
作ろうとする
  ↓
すると
お腹まわりの脂肪が燃える
  ↓
断食も
本格的な水も飲まないような
断食はだめ
  ↓
プチ断食が良い
一定の期間・時間だけ、
カロリーを断つ
  ↓
アドレナリンやドーパミンが
血液に乗って
お腹まわりまで行くと
ホルモン感受性リパーゼが活性化して
脂肪が燃える
  ↓
普通の運動では
アドレナリンやドーパミンが
お腹まわりには届かないので
プチ断食で
普段よりもたくさんの
アドレナリンやドーパミンを
出してあげる必要がある
  ↓
プチ断食とは
男性:16時間食べない
女性:14時間食べない
こういう時間を作る
  ↓
アドレナリンやドーパミンが
がんがん出始めるのは
断食をはじめてから
12時間~18時間後
  ↓
プチ断食中は
あまり激しい運動をしない
  ↓
アドレナリンが出すぎる
  ↓
軽い運動の
ウォーキングじゃ自転車が
効果的
  ↓
こうすることで
断食中の
脂肪燃焼効果が高まる
  ↓
また断食中に
カフェインやチロシンを摂ると
より脂肪燃焼効果が高まる
  ↓
断食が終わったら
ちゃんと食事をとること
  ↓
この時
低糖質ダイエットと組み合わせない!
お腹が空きすぎる
  ↓
これで
痩せるし
腹筋も割ることができる

まとめ

ぼくも最近、とくに座って仕事をする時間が長くなってから、お腹まわりの脂肪が気になりはじめました。以前にも同じような時期があり、そのときは当時はやっていた「18時間ダイエット」で痩せることができました。今回の動画も、このダイエット法を科学的に解説していると思います。

あと3年ぐらい前ですが、半年ぐらいで11キロ痩せた経験があります。これはちょうど単身の生活が始まったことで起こったのですが、朝食は小さなロールパン1個、昼食もパン1個、夕食は素麺とかレタス、こんな内容でした。家に居る日は昼食が素麺でした。夜は面倒で食べない日が多かったです。考えてみたら、これが知らないうちにプチ断食状態になっていたようです。ただし、もともと太っていないのに、11キロも一気に痩せると、周りから「どうしたん?」「どこか悪いの?」と言われまくります。

ここまで痩せたのですが、もとの家庭の生活に戻ったとたん、体重も一気に元に戻りました。やはり、何かやってないと、自然にしてると人間は太る方向に向かうようです。