YouTube人気動画解説 ホリエモン「テレワークによる働き方改革がすぐそこにきてます」編

コロナウィルスと働き方改革 YouTube

世界中がコロナウィルスに襲われ、日常の生活だけでなく景気後退=リセッションが現実となりつつあります。

今回の動画はコチラ↓

コロナウィルスを抑え込むことが、なかなか難しい状況の中、各企業は出社を止めさせ、テレワークに切り替えています。

テレワークでも業績は落ちない!

その中で
テレワークを先駆けて導入した
GMOの熊谷代表が

テレワーク

「在宅勤務開始から3週間。何が凄いかと言うと、業績に影響がほぼ無い。この結果を見て、そもそもオフィスが必要なのか真剣に考えている(汗)在宅勤務の判断は正しいと評価されてるけど、駅前のオフィスを一棟丸ごと借りている判断はどうなんだ?」

こんなことをFacebookに投稿しました。

ぼくはタイムカードの経験がありません。務めたこともありますが、自主申告というか、ほぼ成果主義でした。オフィスにいないとできなかった仕事は、ネット販売だけです。あと、これはぼくの経験ですが、オフィスでずっと仕事してると生産性が落ちます。朝出社したら帰るまでに、じゅうぶん時間があると思ってしまうからだと思います。ぼくの場合、スタバで2時間集中すれば、普通の人のまる一日分の仕事をこなすこともできます。

もしかしたら熊谷さんは、
リモートワークでも
業績が下がらないかもしれないと考えて
このコロナウィルス騒ぎにおいて
やってみたと思うのです。

結果
業績が下がらないことが実証された
  ↓
渋谷の一等地にあるGMOの事務所
  ↓
数億円とも言われる賃料
  ↓
これがもしかしたら要らなくなる
  ↓
その分、業績が良くなるといった
仮説が成り立ってくる

テレワークによって見えてくるもの

テレワークをすることで
  ↓
・社員の勤務形態が効率化される
・要らない社員があぶり出される
  ↓
昔はパソコンがないと仕事ができなかった
  ↓
でも一部の
技術者、デザイナーなどの
クリエイティブな仕事の人を除けば
  ↓
オフィスワークをやってる人は
スマホでじゅうぶんだ
  ↓
ぼく(ホリエモン)も
最近はプログラミングやらないので
スマホしか使ってない
  ↓
ほとんどの営業社員なんかは
パソコンは要らない
  ↓
オフィスのパソコンが要らなくなる
  ↓
オフィスに出社して
・パソコン触ってるフリしてる人たち
・タバコ部屋でサボってる人たち
  ↓
こういう人がいっぱいいて
またこの人たちを管理する部門やたくさんの人がいる
  ↓
いま、オフィスで働いている人の
9割はすでに必要ない
  ↓
ただ
人々の働き方というのは
直ぐには変わらないので
どうしても時間がかかる
  ↓
それでも
時間とともに
この9割の人は
Ai、ロボットに置き換わる
  ↓
例えばコールセンターも
チャットボットに入れ替えれば
半分以上はロボットがやってくれるので
人間が必要になる部分は少ない
  ↓
チャットボットにすれば
コールセンター業務は
テレワークでできるはず
  ↓

今の時点で
9割の社員は必要ない!

  ↓
9割の人が
本当にいなくなるには時間がかかるけど
  ↓

事件やイベントがあれば
そのタイミングで
人がドカッと減ってしまう!

要らなくなって
世の中に放り出される!

これはぼくもだいぶん前から言ってました。人が要らなくなると言うよりも、要らないモノが要らないとハッキリわかるのです。その中に「人」や「土地」、そしてある意味で「お金」も含めて時代に合わない「物」があって、それら非効率なことが効率化へと進むのです。そしてこういうことは、阪神淡路や東日本などの大震災、バブル崩壊やリーマンショックといった大きな事件や災害などを節目に、いつも一気に進みます。おそらく今回も、現在の経済の背景や抱えている問題から考えると、かなり大きな変化が来そうです。

そういった
放り出された人たちの
ヒマつぶしの時間を提供するために
設立したのが
HIU( 堀江貴文イノベーション大学校 )を創った。

放り出されたことで
  ↓
会社に行かなくても仕事が出来ると気づく
会社にいるサボってる人があぶり出される
  ↓
今回のコロナウィルス騒ぎで
社員は半分ぐらい
いなくなるかもしれないと考えている
  ↓
働き方改革が
実現されてしまうかもしれない

もうだいぶん前から人々は「Aiに仕事を奪われる」「出勤する意味あるの?」「なんで会社はいつも効率の悪いことばかりやるんだ!」「もっと好きなことを仕事にしたい!」そんなこと言い続けてきました。ただ日本人は「変わる」ための「理由」が絶対に必要なのです。それも世間の大半が「当然そうすべきでしょ」と言うぐらいの「理由」が必要で、いろんなこと言いながら「理由」が成立して、周りが大きく動き出すまで変われません。

今回のコロナウィルス騒ぎの中、東京へ出張したのですが、どこに行っても人も車もガラガラ。こういう状況下で商売や事業の明暗がハッキリでました。このことについてはまた別の記事にしますが、やはりこのコロナウィルスは、世の中が大きく変わるキッカケになるのは間違いなさそうです。