いよいよ!楽天モバイルを契約するぞ!店頭申込編

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いよいよ!楽天モバイルを契約するぞ!
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近所に店舗があるなら、行ったほうが無難

最初の申込みから設定が出来上がるまで
・自分で全部できる人
・家族や友人に、ぜんぶ任せばやってもらえる人
このどちらでもない人は、
できるだけ店頭で契約しましょう。

近所の「楽天モバイル」店舗を探す
https://mobile.rakuten.co.jp/pc/shop/

見つかればいいのですが・・・
近所に店舗がない人、
これは、後半で説明しますが、必要書類やMNPについて、手数料などはWeb申込みでも、店頭でも条件は同じです。

店舗に行く前に、絶対に必要なこと

必ず持っていく物として

(1)運転免許証
※公安委員会発行のもの。
(2)運転経歴証明書
※交付年月日が平成24年4月1日以降であること。
※顔写真が確認できるもの。
(3)個人番号カード(マイナンバーカード)
※表面(顔写真が確認できる)
(4)身体障がい者手帳(住所記載があるもの)
※住所記載がない場合は必ず補助書類が必要。
(5)精神障がい者保健福祉手帳

上記のうちいずれか1点
もし無い場合は

(6)健康保険証
(7)日本国パスポート
※所持人記入欄に氏名および住所が記入されていることをご確認ください。
(8)住民基本台帳カード
※顔写真が確認できるもの。

のいずれか1点と、補助書類が必要。

ここで太字で書いた補助書類のことなのですが、

補助書類(コピーでは受付できません)
(1)公共料金の請求書・領収書(電気・都市ガス・水道いずれか)
※現住所の建物名や部屋番号等まで正しく記載されている必要があります。
※インターネットからプリントアウトした請求書・明細書は受付できません。
※公共料金の延納に関する督促状は受付できません。
(2)住民票
※住民票を取得する際には、個人番号(マイナンバー)の記載がないものを準備してください。
※本籍地、個人番号(マイナンバー)が記載されている場合、紙などで本籍地および個人番号の箇所のみ隠した状態でご用意ください。
(3)届出避難場所証明書
のいずれか1点

どうです?
真面目に読むと、ここで既に心が折れそうになるでしょ。

でも、簡単に言えば
運転免許証がある人は、それだけでOK。

ない人が、少々ややこしいのです。

ここでぼくが実際に体験したことを紹介します。

ご近所の方を連れて楽天モバイルの店舗に行って申し込みをした際に
この方は運転免許証がないので、
顔写真のあるマイナンバーカードを見せました。
すると、何故かダメ。。。。。
これ以上の証明書はないと思うのですが、ダメでした。
この時だけのイレギュラーなのかどうなのかは、わかりませんが
仕方なくコンビニまで行って、住民票を取り
またお店に戻って提出して、やっとOKもらいました。

日本は運転免許証の効力は絶大です。

あともう一つ!
クレジットカード!
これも必ず持っていってください。

電話番号を変えないで、そのまま使う人はMNP!

実はまだあります。
あと、もう一つだけです。

  • 今まで使っていた電話番号を廃止して、新しく電話番号を取得する人。

このタイプの人は、いま使っている電話番号を、これから使う楽天モバイルへの引っ越しの手続きが必要となります。

ただし、

  • 今まで使っていた電話番号を廃止してしまい、通話はLINEでするので、新しい電話番号は取得しない人。

このタイプの人は、廃止の手続きだけなので、今から書くこの項目の内容は必要ありません。

今まで使っていた電話番号を、契約する会社が変わっても使うことの手続きを
MNP(ナンバーポータビリティ)と言います。

docomo、au、Softbankなどから、楽天モバイルに引っ越しするさいに、
「引っ越ししますので、MNP予約番号をください」
こう言って、MNP予約番号を店舗に行く前に、もらっておく必要があります。

では、そのMNP予約番号のもらい方です。

docomoの場合
ドコモの携帯電話からの場合、(局番なし)151(無料)
一般電話などからの場合、0120-800-000
いずれかへ電話をかけてMNP予約番号をもらいます。
電話の受付時間は午前9時~午後8時(年中無休)です。
auの場合
au携帯電話 / 一般電話共通
フリーコール0077-75470 (無料)
こちらに電話してMNP予約番号をもらいます。
電話での受付時間:9:00~20:00
Softbankの場合
ソフトバンク携帯電話から *5533
フリーコール 0800-100-5533(無料)
こちらに電話してMNP予約番号をもらいます。
電話での受付時間、9:00~20:00

これら3社は、もちろん店頭に行ってもMNP予約番号はもらえますし
インターネットでも、もらうことはできます。
でも店頭は、特に週末は待ち時間が長いですし
インターネットだと、そもそもハードル高めなので、
ぼくは電話をかけてもらうことをオススメしています。

その際に、各社の契約番号等が確認できる
最初に契約した際の契約書か
毎月の請求書を手元に置いて電話をかけてください。

MNPはタダではすまない!

家の引っ越しと同じよに
携帯電話番号の引っ越しにも、料金がかかります。
現在(2019年10月22日)ですと

docomo:2,000円、au:3,000円、Softbank:3,000円
こんな感じの手数料が発生します。

もちろんこれ以外に、
いま使ってる端末が分割払い中の場合は、一括で残額の請求がありますし
契約更新月と言われる一瞬のタイミング以外の時期にMNPすると、
違約金がだいたい10,000円ぐらいかかってしまいます。

タダではすまされません。
いろんな事情やタイミングをよく考えてから、MNPは行ってください。

店頭での契約まとめ

  1. 持って行く証明書
    身分証明書として、運転免許証があればいちばん簡単。
    なければ顔写真のあるマイナンバーカード。
    マイナンバーカード顔写真なしの場合は+住民票
  2. クレジットカード
  3. MNP(ナンバーポータビリティ)予約番号

この3つを持って店頭に行ってください。
あとは、どんなプランで契約するかですが、
通常の場合は

  • スーパーホーダイ プランS
    これで、ほぼ満足できると思います。

でも、店員さんも熱心に説明してくれますので、
他のプランの方が良さそうな場合は、そちらも検討して
自分にピッタリあったプランに決めてください。