スマホをガンガン使わない中高年は、楽天モバイルがベター!

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スマホをガンガン使わない中高年は、楽天モバイルがベター!

前回の投稿

格安スマホ・格安SIMの選び方。本当に安いのはどこか?
https://www.8270chihaya.net/sumaho20191013/

Yモバイル、UQモバイル、楽天モバイルの
大まかな料金比較をしました。
料金に関しては、各社ともに
契約の細かな条件の違いや、付加サービスで
変動の幅が大きいので、あくまで目安としてください。
まあ、どことも結論としては
基本的な内容で契約すれば、料金の差は小さいと思います。

あと、これまでの携帯電にもあったように
期間限定で特別プランやサービスを行うこともあります。
こういったキャンペーンに、運よくめぐりあえると
激安料金になる場合もあるのですが
こればかりは本当に運なので、どうしようもないです。

中高年に楽天モバイルがベターな理由

まず、いくら中高年だといっても
外出先で「ポケモンGo」など、ゲームをやりまくったり
高画質の動画を頻繁に見るような人は除きます。

楽天モバイルの最低料金プランは
「プランS」です。
この「プランS」はインターネットの通信量として
・月2GB 使えます。
余った分を翌月まで繰り越せるというサービスがあるため
今月分の2GBのうち、1GBしか使わなかった場合
残った1GBは翌月に持ち越せます。
よって、翌月は合計で3GB使えることになります。

これはぼくの通信内容です。2019年10月21日撮影

ですが、実はこんなのどーでもいいのです。
上のスマホ画面はぼく自身のをキャプチャしました。
ぼくは高速データ通信を常時OFFにしています。OFFにすると、通信が1MBにスピードダウンさせられますが、その代わりとして通信量をカウントしなくなります。よって、前月の通信量が0となって今月に持ち越され、今月は4GB使えることになっています。

スピードダウンさせられたら使い物にならないのか!

これが意外や意外、
けっこう問題なく使えています。
ちょっと出足が悪くて、引っかかったような気がする時もありますが
長距離運転時のバックミュージックにYou Tubeを流しっぱなしにしてても、殆ど問題なく再生されています。
メールやLINEに関しては、写真の添付も余程大きなでデータでない限りは問題ありません。

高速データ通信で有名な「Yモバイル」「UQモバイル」。
この2つは確かに速いのですが、
契約の月3GBなどの通信量を使いきってしまうと、
強制的に低速モードになり、
この状態がその月いっぱい続きます。
よってYモバイルとUQモバイルの低速モードは、
遅すぎて使えないと言う人も多いです。

これに比べて、楽天モバイルの低速モードは
通信量を気にしないで使い続けることができる上に
遅くて問題が起こるどころか、意外とサクサク使えるため、
外出時に重たいゲームをしないような方には
いつもオススメしています。

ぼくみたいな結構スマホを使う人間でも
いままでこの低速モードで困ったことはありませんでした。

10分以内の通話は回数無制限で無料

このサービスは、いまや一般化しましたが
10分以内の電話の通話は、回数無制限で無料です。
普段から長電話の人は、10分超えると従量制なので通話料が課金されます。
なので、そういう人は最初からLINEで話はするようにすれば、2時間話しても無料ですので、そちらをオススメします。

では毎月の料金ですが・・・

低速モードで通信無制限+10分以内無料無制限
楽天会員になって、この組み合わせのプランSで申し込むと
・最初の1年間は、1480円
・2年目からは、2980円
これにスマホ端末を買った場合に端末の分割払い料金が上乗せとなります。
(*端末の分割料金は概ね1,000円から5,000円の間です。2019年10月21日現在)

楽天モバイルと契約する場合、
必ず楽天会員に登録してください。
登録しないと月2980円となって、
安いとは言えなくなってしまいます。

楽天モバイルの契約は?

Webからも出来ますが
これまで、docomo、au、Softbankを
ずっと店頭で契約や機種変更してきた人は
楽天モバイルも、同じように店頭での契約をオススメします。

こちらのリンク先に、お店の場所が紹介されています。

初めての契約や、MNP(ナンバーポータビリティ)他社からの引っ越しの場合は、けっこう面倒な部分が多いので、できるだけ店頭が良いと思います。

まわりに詳しい人や慣れた人がいて手伝ってもらえるなら、
Webからが便利です。
その場合、通信用のSIMカードが自宅に送付されるため、自分でスマホに入れて、そのあとの設定をしなければなりません。
これはスマホデビュー&初心者には無理ですので、
必ず手伝って貰える人がいる場合だけにしてください。

でも、初心者だけど何が何でも自分でやりたい!
そんな人のために、申込みから設定までを
今後、わかりやすく記事にしていきますので、お楽しみに。