スマホデビュー、でも料金が高くなるのは嫌だ!

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スマホデビュー、でも料金が高くなるのは嫌だ!
Photo by Paul Hanaoka on Unsplash

スマホデビューで、いちばん避けたい嫌なこと

いままでのガラケーが、毎月2000円で使えてたのに
スマホにしたら、いきなり10000円になった・・・・・

よしっ!スマホにするぞ!
そう意気込んで、携帯電話屋さんに行き
ほしいスマホを探して
お店の人から

「お選びのこのスマホですと、機種の分割料金+ネットの接続料金+通話プランの料金、ぜんぶ合わせると毎月10,000円のお支払いとなります。」

こんなこと言われて、
「えーっ!!!」となって、
「よく考えてまた来ます。。。」
なんてことになった人もいると思います。

確かにガラケーからスマホにすれば、
機能も飛躍的に増えて、楽しいことがいっぱいなのですが
毎月2,000円程度だったのが、いきなり10,000円にもなると
どうしても、尻込みしてしまいます。

ぼくもガラケーだった頃は、毎月5,000円ぐらいの支払いでした。
それが、スマホを使っている周りの友達が、かっこよく見えて
どうしても欲しくなり、契約したら
毎月10,000円をこえる支払いとなってしまいました。

少々ぐらいは高くなってもいいですが、
やはり、できる限り安く抑えたい。

こう考えるのは、ごく普通のことです。

ただ、多くの人が契約している
docomo、au、Softbankといった
大手キャリアと呼ばれるところで契約すると
安くても5,000円ぐらいの支払いは仕方がないようです。
これでもガラケーの時の2倍以上、
待受専用の人なら、5倍もの料金が毎月かかってしまいます。

大手キャリア(docomo、au、Softbank)以外でもスマホは買える!

そこで登場するのが
格安スマホとか格安SIMと呼ばれるものです。

ニュースなどではMVNOとアルファベットで呼ばれたりもしています。

これがどういうモノなのかと言いますと
docomo、au、Softbankから
ちょっとだけ通信設備を借りて
安い料金でサービスを提供しているサービスです。
設備費や人件費などの経費を抑えているぶん
かなり安い料金で、スマホを持つことができます。

例えば
ぼくが最初に契約した、OCNモバイルONE。
ここはMVNOの中でも大手になるのですが、
最小の通信量+通話プランで、毎月1600円ぐらいでした。

そしていま契約しているのが
楽天モバイル。
あの楽天市場のグループ企業です。
契約内容は、
通信は低速なら使い放題+10分以内なら通話し放題で、月1600円です。
(*これは様々な割引が重なってるため、契約から2年間の料金。3年目からは約3,000円の支払いとなります。)
もっと言うと、ぼくは楽天市場のダイヤモンド会員なので
実は毎月1,000円程度しか支払っていません。

外出時に、がんがんネットしないなら
この程度のプランで契約しても、そう問題はないと思います。
ぼくみたいに、ネットで仕事してても
楽天モバイルの、たった1Mしか出ないスピードのプランでも
あまり不便を感じたことはありません。

これは特殊な使い方ですが
スマホのテザリング機能で、iPadがけっこう使えてしまうほどです。
メールやLINEなら、なんの問題もありません。

まとめ

いまガラケー使ってる人の殆どは
docomo、au、Softbankで契約していると思います。
それをそのまま機種変更ということで
同じキャリア(メーカー)で契約してしまうと
必ずと言っていいほどに、料金は値上がりしてしまいます。

なので、MNP(ナンバーポータビリティ)するのです。

MNP(ナンバーポータビリティ)については過去記事を参照
スマホデビューを失敗しないために、最低限知っておくべきこと。

・docomoから、格安スマホのメーカー
・auから、格安スマホのメーカー
・Softbankから、格安スマホのメーカー

ここで言う格安スマホのメーカーが
上で書いた、OCNモバイルONE、楽天モバイルになります。
他にもたくさんの格安スマホのメーカーがありますので、
今後、順を追って解説する予定です。