スマホデビューを失敗しないために、最低限知っておくべきこと。

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Photo by Claudiu Pusuc on Unsplash

いよいよ今回からが
スマホデビューのためのファースト・ステップです。

まずは「機種変更」と「NMP」という言葉を知る

ガラケーからガラケーに変わる、
ガラケーからスマホに変わる、
どちらも同じく機種変更と言います。

例えばあなたが
docomoのガラケー使ってて、docomoのスマホに変えるのも
auのガラケー使ってて、auのスマホに変えるのも
Softbankのガラケー使ってて、Softbankのスマホに変えるのも

コレ全部、機種変更といいます。

但し、上記とは異なる事情もあります
docomoのガラケー使ってて、auのスマホに変える場合みたいに
いま使ってるガラケーと、次に使うスマホのキャリア(メーカー)が違う場合、
これは、
MNP(ナンバーポータビリティ)と言います。

なので、docomoやau、そしてSoftbankから
このブログでお伝えしていく
格安スマホ・格安SIMのメーカーに変わる場合も
同じく、
MNP(ナンバーポータビリティ)と言います。

まずは、この2つの言葉

  • 機種変更
  • MNP(ナンバーポータビリティ)

とりあえず、おぼえてくださいね。

いま使っているガラケーのキャリア(メーカー)
毎月の料金、契約プランを知る

  1. いま使っているガラケーが、どこのキャリア(docomo、au、Softbank)の物なのか?

    毎月送られてくる請求書でわかります。
    紙の請求書をもらってない人は、SMS(ショートメッセージ)で請求のお知らせが送られてきますので、それで確認してください。
    またはガラケー本体のどこかにキャリアの名前が書いてますので、ほぼそれに間違いないと思います。

  2. いま支払ってる毎月の料金を知る

    あなたは毎月いくら支払ってますか?
    請求書で確かめてみてください。
    中高年の人って、けっこう機能を制限したプランに最初から入ってたりするので、意外と毎月の料金が安かったりします。
    ちなみに、うちの両親は待受専用の高齢者向けプランなので、
    800円だけです。
    インターネット契約していません。
    キャリアメール、いわゆる docomoなら「@docomo.ne.jp」、Softbankなら「@softbank.ne.jp」、auなら「@ezweb.ne.jp」みたいなやつが使えるようになってる人は、5000円とかもっと支払ってると思います。

    *ここで説明している、月に5,000円とか支払っている人は、これからのこのブログ記事がとても役に立つと思います。反対に、月1,000円程度の人は、スマホにすることで毎月の支払いが増える場合もあります。でも、それを差し引いてもプラスになることがいっぱいあるのがスマホの魅力ですので、ぜひ読み続けてみてください。

  3. いま契約しているプランの内容を知る

    ・かかってきた電話に出るだけの待受専用の超安いプラン
    ・電話は自分からもかける→かけた時間分だけ支払うプラン
    ・10分とか5分以内なら、いくらかけても一定の料金で済むプラン
    ・メールはSMS(ショートメッセージ)だけのプラン

    上記4つのなかのどれか、または組み合わせなら
    毎月の基本料金は1,000円~3,000円程度だと思います。
    ただ、電話をかけた場合には、その時間分だけの通話料金は別途発生しますので、実際に支払っている料金の幅は広いです。

    そして、上記の契約以外に
    ・電話はかけ放題、いくらかけても一定料金のプラン
    ・電話を10分とか5分以内なら、いくらかけても一定の料金のプラン
    ・メールができるプラン

    上記の3つのどれか、または組み合わせの契約プランなら
    毎月5,000円オーバーの人もいると思います。

まとめ

いかがでしょうか?
今回の内容は

  • 「機種変更」と「MNP(ナンバーポータビリティ)」という言葉を知る
  • いま使っている携帯電話の、キャリア(メーカー)を知る
  • いま使っている携帯電話の、毎月の支払い金額を知る
  • いま使っている携帯電話の、契約プランを知る

以上の4つを知れば、次へのステップへ進みやすくなりますよ。