カメラ遊び。いまさら?デジタル一眼レフNikon D200購入!

過去、カメラ沼にはまってたことがありました。いくらつぎ込んだかは、絶対にかけませんが、嫁さんが知ったら発狂するほどつぎ込んでしまってます。

当時のカメラは
・カメラボディー:Nikon D700
・レンズ:AF-S NIKKOR 24-70mm f/2.8E ED 他

知ってる人はわかると思いますが、この組み合わせで50万円アップです。

仕事も忙しくなりカメラは止めてしまい、その際にこのセットも中古カメラ屋さんに売却しました。使わずに仕舞い込んでると、カメラは傷む一方なので、見切りは速いほうが良いと思います。そこそこ良い値段で売ることができましたし、使用度を考えれば、大満足でした。

目次

令和元年 Nikon D200購入!?

「なんでやねん!」とツッコミ入れられそうですが、事実です。

ここでちょっと、Nikon D200について解説。

発売は2005年12月
「えっ?」、ほんとです、いまは令和元年で西暦だと2019年ですから、丸14年も昔のカメラです。

画素数は1020万画素
「あほか?」、そう言われそうです。スマホでさえ3000万画素の時代に、たった1020万画素しかない。

ISO感度100 ~ 1600
「しんじられん!」、今は数万とか数十万の時代ですから。どんだけ暗いと撮れへんねんという感じです。

撮像素子 原色CCD
懐かしいCCDセンサー。いまはというか、見かけなくなって10年は経つと思います。今はCMOSセンサーです。

あと、記録メディアが入手困難なコンパクトフラッシュだったり、ボディーだけで重さが1キロ近くもあるヘビー級だったりと、スマホの万能を考えれば、持つ意味がどこにある?いや、ないですよ!ってなカメラです。

Nikonのウェブサイトに旧製品の情報として残ってました。

Nikon D200
https://www.nikon-image.com/products/slr/lineup/d200/index.html

見た目、14年経った今でも、そう古くは感じない。そう、デジタル一眼レフカメラって、デザインはあまり変わってないのです。ただ、デジタル一眼カメラ(レフ無し)が登場して主役に座るようになったことで、少しは小型・軽量化には向かっているみたいです。

D200解体図

Nikon D200 正面

正面です。

Nikon D200

上から液晶部分。この当時から大きな液晶で視認性は高い。情報量もじゅうぶん。

Nikon D200

ISOとWB、このダイヤルが昔所持していたD700と同じ。これはなかなか使いやすい。

Nikon D200

最初、記録用コンパクトフラッシュを入れるフタをあけるのに、かなり迷いました。たぶん、1時間近くかかったと思います。結果、矢印のレバーで操作。これけっこう面倒だけど、14年前の作、文句も笑い話になる。

Nikon D200

無事にフタもあいて、コンパクトフラッシュを入れるわけですが。。。

Nikon D200

コンパクトフラッシュって、Amazonなら買えますが、いまや過去の品。買うとSDカードよりもかなり高価です。今後いつまで使えるかわからないカメラなので、余ってたSDカードを活かす目的でアダプターを購入。これなら2000円までで買えます。

Nikon D200

じつは、このアダプターの購入に際しまして、失敗しました。最初に買ったのが下の方なのですが、これコンパクトフラッシュTYPEⅡなのです。Nikonのサイトで調べたら、これでも使えるようだったのですが、実際はボディのスロットには入りませんでした。どう違うかと言いますと

Nikon D200

こんなに厚みが違います。右がTYPEⅡです。
なのに、ちょっと無茶をしまして、入らないのを「入る!」と気合い入れて押し込んだせいで、アダプターの穴を壊してしましました。矢印の先がその部分です。もうメルカリで売れない・・・ショック。

結果、カメラ側のコンパクトフラッシュのスロットにある通信用の細いピンを曲げてしまうということに。ですが、時計の修理などで細かい仕事には慣れてますので、自分でサクッと直しました。いまは問題なく快調に使えています。

やっぱりデジイチの写りだ!

でっかいボディだけでど、性能は貧弱。仕方ないです、14年も昔のカメラですからね。じゃあ、どんな写りか?スマホと比較しました。

Nikon D200
スマホの写真。ASUS Zenfone4

まあ、いつも見てる感じ。とくに感想はないです。

Nikon D200

いや!違いすぎるやろ!
これだけ見て、14年前のカメラで撮ったって、そんなに気にならないと思います。

あと重要なことがあります。

それは、ぼくが買ったこのNikon D200、購入価格がオカシイほど安いのです。
貯まって使いみちに困っていたTポイントを使ったので、結局は5,000円以下で購入できました。

安い。

なぜこんな古いカメラを買ったのか?

前回の記事でもありましたように、「変な名前の写真家 森星象」との付き合いで、昔のカメラ熱が再燃しはじめたというのが、いちばん大きな理由です。

ですが、そこまで本気でもないし、いまさら代金つぎ込むのはぜったい嫌だしで、中古品を物色。

物色する対象は、手持ちのオールドニッコールを使うために、Nikon Fマウント。探してると面白いもので、安いカメラってけっこうザクザク出てくるのです。最初はそこそこ予算あったのですが、だんだん「めちゃくちゃ安いカメラで、すごい写真撮ったらカッコいいやん!」と思い、14年前まで遡ることになりました。

あと昔つかってたD700よりも古いカメラが、CCDセンサーだったこと、そのころの写真をHDDから探して見てると、なんとなく「いいなあ」なんて気持ちになり、CCDセンサー搭載カメラを探したら、Nikon D200だったというわけです。

コメント

コメント一覧 (2件)

  • 私も先日にD200を買いました。
    結構程度の良い美品で1万円ポッキリでした。
    11年前に購入したD700とバッテリー共用出来るので。
    今更ですが造りの良いカメラなので満足しています。

    • CCDセンサーの雰囲気が味わえる貴重な1台になってしまいましたね。重いので積極的には持ち歩いてないのですが、最近のカメラとは全く違った描写が面白いです。ぼくもD700を使っていました。コメントありがとうございました。またこれからもよろしくおねがいします。

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