冷え性、激辛食で治す!「トップバリューNOODLE旨辛」88円が侮れない

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兵庫県西宮市で暮らしていますが、どういうわけか今年の冬はイマイチ寒く感じない。これは寒さが非常に苦手なぼくには有り難いことです。

最近の服での防寒対策は、下着はユニクロのヒートテックのいちばん薄いやつ、その上にワークマンの薄手の防寒用タートルネックシャツを着て終わり。下はジーンズだけで、とくに防寒対策なし。
あとは自転車に乗る時にアウターとして薄いウィンドブレーカーを重ねていますが、冷え込む時は無印良品のインナーダウンを下に着ています。なので、例年着ているダウンジャケットは未だに出番がありません。

嫁さんは「寒い!」「めっちゃ寒い!」と叫んでいるので、ひょっとしたらこれまで続けてきた、「激辛食」が効果を出しているのかもしれません。でも寝るときは、12月に入ってからはさすがに冬用羽毛布団にしましたが、毛布はまだ使っていません。

過去記事の激辛食レポート一覧

激安!イオンのPB激辛カップ麺

今回は「トップバリューNOODLE旨辛」。イオンのPBカップ麺です。コンビニの企画物のような派手さはなく、ドン・キホーテの売り場のような「食べるな危険」的な雰囲気もないので、安心してレポートできそうです。

トップバリューNOODLE旨辛

正面のショット。最近、一眼カメラで撮るようになって「写真がBeautiful!になってる」と感想いただきました。ありがとうございます。
イオンの売り場もごく自然な陳列。他のカップ麺と一緒に並んでて「危険」を感じさせるものは一切ありませんでした。

トップバリューNOODLE旨辛

上からのショット。デザイン上での辛さをイメージさせる赤色もありますが、ピンクがなんとなくカワイイ。ひょっとしてお子様向け?まさか。。。

トップバリューNOODLE旨辛

「刺激的なスープ 辛いのでご注意ください」と書いてありますが、さて? 辛いと言っても、デザインに過激さもないので、ごく初歩的な辛さだと予想します。

トップバリューNOODLE旨辛

大事なアレルゲン表示。卵、乳、小麦、えびが使用されています。

トップバリューNOODLE旨辛

一食(77g)あたりのエネルギーは313キロカロリー。まあ普通です。気になるのは食塩相当量で、めん・かやくに1.8g、スープに3.1g、合計4.9gなので、完食してしまうと、これだけで1日の食塩摂取量のリミットに達してしまいます。なので、スープは飲まないようにしましょう。

トップバリューNOODLE旨辛

原材料名。けっこういろいろ入っています。カップ麺はどれもだいたい同じですが。

トップバリューNOODLE旨辛

ここにもう一度アレルギーに関しての表示があります。この部分は詳しく書いてあって、
「卵、乳、小麦、えび、いか、大豆、鶏肉、豚肉、ゼラチン魚介類の成分を含んだ原材料を使用しています。「同じ生産工程で、かに、そば、落花生、牛肉、ごま、さけ、さば、りんごを含んだ食品を扱っています」とあります。よく読んで心配な場合は、食べないようにしましょう。

トップバリューNOODLE旨辛

フタを開けたところ。粉末のスープとかやくが最初から入っています。別々に小袋に入っている場合が多いのですが、日清のカップヌードルと同じタイプ。でも粉末スープ・かやく共に、量が多目のような気がします。麺が見えない。

いよいよ食レポ!

トップバリューNOODLE旨辛

熱湯入れて3分で出来上がり。
まず、匂いは「えび」?っぽい。あまり好きではない匂いです。見た目ですが、この段階で麺が全く見えない。カップヌードルだとよく見えているのですが、それだけ具材が多いということ。

トップバリューNOODLE旨辛

かき回して麺を持ち上げました。太さも普通です。

ではいただきます!

想像してたよりも、けっこう辛い!辛いけど、汗が流れるほどではなく、頭のてっぺんにジワッと汗がにじむ程度です。なので、辛さで箸が止まることなく食べることができました。味的にはパンチはありませんが、健闘していると思います。

なんせ、たった88円ですから!

この価格の少し上の激辛カップ麺は、以前にレポートした

「カップヌードル トムヤンクンヌードル」

これがだいたい140円程度ですので、価格差を考えると同じレベルで満足度を求めるのは難しいと思います。でも「カップヌードル トムヤンクンヌードル」、ぼくは大好きです。

トップバリューNOODLE旨辛

スープはこんな感じ。サラッとしていますので、ついつい飲んでしまいます。飲んだら食塩の摂取しすぎになりますので、麺に絡んでくるスープ以外は、飲まないようにしましょう。とくに血圧高めの方は。

食後の話

なんせ、このご時世に、たった88円のカップ麺です。他にも味噌味。醤油味なども同じ価格で販売されていました。あと50円だせば日清カップヌードルがあるとはいえ、よくまあここまで安く作ったものだと感心します。味は辛いけど過去に食べた「三養食品 韓国風焼きそば 激辛旨・汁なし」や「明星 一平ちゃん夜店の焼きそば 辛辛辛 コイケヤ カラム~チョ味」のような、記憶に残るパンチ力はまったくありません。これらの過去記事2種は、「危険」を通りこして「死」を感じるほど強烈なインパクトがあり、頻繁に食べられるものではありません。そういう意味では今回の「トップバリューNOODLE旨辛」は手軽に激辛を楽しみたいという人、そしてお昼ごはんは毎日食べるものですから少しでも安くあげたい人に向いていると思います。ぼくも南あわじ市に単身赴任していたとき、お昼は200円以内・1日500円以内で済ませる必要があったので、こういう低価格でそこそこのレベルで仕上がっている商品をいつも探していました。

でも、やっぱりあと+50円の「日清カップヌードル トムヤンクンヌードル」は魅力あります。