冷え性。中高年オジサンでも悩んでます。食べれない!無理!激辛!ペヤングやきそば 辛さレベルMAX!!

ペヤングやきそば、激辛MAX!!! 冷え性

一気に寒さが増しました!今朝はスマホアプリ情報で3度しかありません。この「冷え性」「激辛」シリーズもおかげさまで好評で、ぼく自身も「激辛」が気持ちよくなってきました。

今回挑戦して冷え性対策にしたい「激辛カップ麺」は、

激辛!ペヤングやきそば 辛さレベルMAX!!

激辛!ペヤングやきそば 辛さレベルMAX!!
まるか食品株式会社 公式サイトより

名前がすでにヤバいのですが、さっそく見てきましょう!

開封の儀

 激辛!ペヤングやきそば 辛さレベルMAX!!

激辛といえば、色は真っ赤!完璧なまでの外装デザイン。表示されている言葉ひとつひとつが、激辛から冷え性完治を期待させます。

 激辛!ペヤングやきそば 辛さレベルMAX!!

もちろん横顔も、真っ赤っか!「激辛!」表示を至るところに入れとかないと、間違って子どもさんが食べたら危険すぎるからでしょうか。

裏面デザイン。ここはあっさりとしています。大切なアレルギー表示もここです。

拡大すると

気をつけないといけないアレルギー物質は、小麦、ごま、大豆、鶏肉、豚肉、りんご となっています。また、工場では「そば」を含む製品を生産しているとのことなので。「そば」アレルギーの人も注意が必要です。

表面を拡大。栄養成分、調理方法、原材料名などが表記。食塩相当量が3gは少ない。やきそば系は汁なしなので、通常食塩相当量は多めになる場合が多いのですが、3gは優秀です。血圧が気になる人に、ある意味ではやさしい。エネルギーの556キロカロリーは普通。でも激辛の影響で、熱くて汗かくので燃焼しやすいように思えます。

原材料名
油揚げめん(小麦粉、植物油脂、ラード、しょうゆ、食塩、香辛料)、添付調味料(糖類、たん白加水分解物、食塩、しょうゆ、醸造酢、ポークエキス、植物油脂、りんご、香辛料、トマト、野菜エキス、でん粉)、かやく(キャベツ、味付け鶏ひき肉)、調味料(アミノ酸等)、酒精、カラメル色素、パプリカ色素、香辛料抽出物、増粘剤(グァーガム)、かんすい、酸化防止剤(ビタミンE、ローズマリー抽出物)、甘味料(ステビア、カンゾウ)、重曹、ビタミンB₂

まるか食品株式会社公式サイトより引用

ラッピングを外しました。白っぽくて一般的。

熱湯そそいで待ち時間は3分。これもごく普通です。

添付の「かやく」。意外と量が多め。これはうれしいです。

ドドーン!「激辛ソース」です!これだけ見てると、普通のソースにしか見えませんが、かけたらどんなレベルの辛さになるのか、ワクワクします。

麺です。この状態では何もわからない。

では、
かやく入れて!
お湯を注いで!
3分待って!
湯切りして!
ふたを取って!
激辛ソースかけて!

お肉?らしきものが上に乗っかってます。この段階での激辛ソースは、目が痛いとか、鼻をつくとか言った刺激は感じられません。

でも、

まぜたら来ました!激辛っぽいニオイがガンガンきます!

覚悟して食べます!

ハッキリいいます!このブログで登場した激辛カップ麺のなかで、ぶっちぎりの激辛です。口に入れた瞬間、くちびる含めて、めちゃ痛い!YouTubeで食レポのビデオがたくさんアップされてる理由がわかります。
ぼく自身は、激辛マニアでもなく、辛いのが特別好きでもなく、ただ冷え性対策として食べたら、この冬は楽に過ごせるかなとの期待を持って食べているだけなので、この激辛は正直苦痛です。

となりに白いごはんを置いて、交互に食べて激辛を和らげるつもりでしたが、激辛で口中が痛いところに、熱々の白いご飯が入ると、もう悶絶級の痛みにグレードアップしてきます。冷たいお茶を置いていたのが、せめてもの救い。一時は口の中が、タダレてしまうのではないかと思ったぐらいの激辛度でした。

もう二度とたべません。。。。。

しかし! ペヤングは、さらに上のクラスを用意していました。まだ店頭で売っているのを発見していませんが、Amazonで販売中です。

ペヤング 激辛やきそばMAX END

ペヤング 激辛MAX END

名前がすでに「これ食べてシンデクダサイ」みたいなことになっています。
さすがに遠慮します。

食後の・・・

ここまで辛いと、なかなか体は冷めません。頭だけじゃなく背中にも汗をいっぱいかいてしまいました。熱いのは長時間続きます。一時は胃や腸への影響も心配しましたが、とくにお腹をこわすような事態にはなっていません。

とりあえず、よかった
無事、生還いたしました。

ファミリーマート いちご果汁入り ふわふわマシュマロ

ファミリーマート いちご果汁入り ふわふわマシュマロ 100円

これ買っといてよかった。マシュマロって大好きなのですが、その中に甘~いイチゴのジャムが入ってて、癒やされる甘さです。これでペヤング激辛MAXで燃え上がった体をしずめることができました。

これで激辛食が終わったわけではありません。
じつは、ドン・キホーテで得体のしれない、包装に日本語すら少ししか書いてないカップ麺を入手しています。これは数日あいだをおいて食べたいと思います。

あしたは、「どん兵衛きつねうどん」ぐらいにしておきます。