冷え性、激辛食で治す!「日清カップヌードル トムヤムクンヌードル」は激辛の名作!

カップヌードル トムヤンクンヌードル 冷え性

日清食品といえば「カップヌードル」。
ぼくは勝手にそう思い込んでいます。

世界初のカップラーメンであり、全世界80カ国で食され、累計400億食を超え、まだまだその人気は衰えることを知らない存在です。

味別の人気ランキングは、第1位「オリジナル(しょうゆ)」、第2位「シーフード」、第3位「カレー」らしいのですが、ぼくはこの中では「しょうゆ」と「カレー」が好きで、これまでかなりの数を食べてきましたから、400億食のうちの数百は貢献できてると思います。

冷え性対策向けカップヌードル!

今では期間限定商品も含めて、多品種で展開するカップヌードルシリーズですが、地味な存在ながら、消えずに、ずーっと販売されている商品があります。

カップヌードル トムヤンクンヌードル

カップヌードル トムヤムクンヌードル

じつは、大好きです。
ぼく的には、「しょうゆ」よりも「カレー」よりも好きなんです。ただ、いつでも、どこでも売ってる商品ではない。たまたま近所のスーパーが常時在庫してくれているので助かっています。

カップヌードル トムヤンクン!

カップヌードル トムヤンクンヌードル

75グラムという標準的な量、そしてやや控えめな354キロカロリー。激辛に属しますので、燃焼効果が期待でき実際はもっと少ないカロリーとして意識しても良いのかも知れません。

カップヌードル トムヤンクンヌードル

原材料等の表示。日清食品のページには、
油揚げめん(小麦粉、植物油脂、食塩、たん白加水分解物、しょうゆ、香辛料)、スープ(トムヤムペースト、乳等を主要原料とする食品、糖類、食塩、デキストリン、唐辛子調味油)、かやく(味付えび、マッシュルーム、赤唐辛子、パクチー)/加工でん粉、調味料(アミノ酸等)、酸味料、炭酸Ca、かんすい、香辛料抽出物、カロチノイド色素、増粘多糖類、香料、酸化防止剤(ビタミンE)、カラメル色素、ビタミンB2、ビタミンB1、炭酸Na、(一部にえび・小麦・乳成分・ごま・大豆・鶏肉を含む)

この中では、トムヤムペースト、 赤唐辛子 あたりが嬉しい表示です。

ただ気をつけないといけないのは
食塩相当量 5.0g(めん・かやく: 1.7g・スープ: 3.3g)
なので、スープまで完食してしまうと、望ましい一日の食塩摂取量の上限まで達してしまう。高血圧の人は注意が必要のようです。
でも辛味成分のカプサイシンには、血圧を下げる効果もあるらしいので、実際のところは差し引きで、どんなもんなんだろう?

これについては、血圧を医師から監視されてるぼくが、今後も激辛を食べ続けてどうなっていくか、また記事にしたいと思います。

カップヌードル トムヤンクンヌードル

添付の「トムヤムペースト」。
この酸っぱ辛いのが、最高にたまりません!これは調理後の「あと入れ」となります。

カップヌードル トムヤンクンヌードル

カップヌードルといえば、コレ!底に付いている「フタ止めシール」。ほかでは見当たらないこのサービスがうれしいのです。これがあるから、お湯を注いだあと、フタに重しをのせなくていいのです。ただ、以前はこの「フタ止めシール」を剥がすと、その部分の外装のセロハンに穴が空いてて、そのあと破りやすかったのですが、最近は穴は空いていません。虫が入りやすいのか、誰か悪いことしたのかわかりませんが、安全性は高まったと言えると思います。

カップヌードル トムヤンクンヌードル

熱湯注いで3分待って、トムヤムペースト入れて出来上がり!
トムヤンクンの酸っぱ辛いのがたまらなく美味しい!

激辛か?と言われると、最近はとんでもなく辛いのがどんどん登場しているので、正しい表現じゃないかもしれません。でも食べてる直ぐあとから「汗」が吹き出してくるのがわかります。ぼくは特に頭に汗をかきやすいので、すごくその反応がよくわかります。
この辛さ、やや控えめ(それでもじゅうぶん辛いです)とはいえ、スープも完食。カップヌードルシリーズで、ぼくがスープまで完食するのは、唯一トムヤンクンヌードルだけです。それぐらいに美味しい。

じゅうぶん温まりました。

冷え性は改善しつつあるのか

冷え性への影響ですが、なぜか今日は朝から暑く感じています。
早朝のスターバックスコーヒーで店員さんに「今朝は暑いよねえ。」なんて言ったら、「えっ?そうですか?」と返されてしまいました。
これが正確なやりとりかどうかはわかりませんが、とにかく、まだ、寝る時は夏の肌布団一枚だけで問題ない状態です。
いよいよ明後日(11月14日)ぐらいから本格的に寒くなってくるらしいのですが、そこからが激辛冷え性対策生活の効果がでるかどうか、楽しみです。