冷え性、激辛食で治す!カプサイシンで今年こそ冷えない体質にする!

トウガラシ 冷え性

男ですし、オジサンですし・・・・・
でも、ずーっと前から「冷え性」で悩んでいます。

夏場はあまり意識しないので、
けっこう冷房はガンガン効かせてます。

それが秋になると、急に「冷え性」が出てきて
足先と手が、たまらなく冷たい。
特に腕の肘から先、指先まで11月にもなれば、まるで「氷」。

こんなに冷える男は、ぼくぐらいだろうと思ってたら
意外とまわりに多かった。

ということで、「今年こそは冷えないぞ!」と
10月に入った瞬間から始めた冷え対策が、
「これは、冷えない!」と効果が感じられたので紹介します。

テレビで見た ”練り生姜” ドリンク

生姜 ginger
Photo by Dominik Martin on Unsplash

以前、テレビで見ました。あまりの冷え性の女子高生が、毎朝チューブ入りの「練り生姜」をカップに一本入れて、湯を注いで飲み出してから冷えなくなったという特集。

これ、しばらくやってたのですが、飲んでから暫くは効果があるのですが、わりとすぐに冷えてくる。
あと、練り生姜を一本って、割とコストがかかります。家計を圧迫するので、止めました。

農家にもらった一味唐辛子

仕事の関係もあって農家に友だちが多いのですが、ずーっと前にもらって冷蔵庫で眠ったままだった「一味唐辛子」を発見。
これを「このままだと辛味が抜けてしまってもったいない」と思い、夕飯の何でもかんでもにかけて食べ始めました。これが今年の10月はじめごろです。

これが意外とハマってしまい、毎夕食の友に。
でも、ビンがけっこう大きくて、それぐらいの使用量だと減らない。そこで毎朝の食べてる「食パン」にも使いはじめました。
使い方は、マヨネーズを塗って、その上から一味唐辛子を振りかけ、トースターで焼くだけです。

これが、見事にハマってしまい、毎朝続いています。

夕飯、朝食と一味唐辛子が大活躍!
それでも量が減ったかと言われると、そんなに減ってません。

トウガラシ
Photo by Elli O. on Unsplash

11月に入って、まだ夏の肌布団です

1ヶ月ぐらい続けてて、急に気づいたことがあります。

それは、11月だというのに、いまだに夏の肌布団で寝ているということです。嫁さんは、完全に冬仕様になってるのに。
これが、全然寒いと思わなくて、いつも足先が冷たくて眠れないぐらいなのに、すごく暖かくて、たまに暑いぐらいで、早朝のいちばん冷え込む時間帯でも布団から足を出してるぐらいです。

トウガラシって、スゴイ!

ここでトウガラシについて、ちょっとだけ解説。(どこにでもある普通のブログみたいだ・・・)

トウガラシは中南米が原産地で、メキシコでの歴史は紀元前6000年に遡るほど非常に古いらしい。辛味成分はカプサイシン。この辛さは刺激が強く粘膜を傷つけるため、過剰に摂取すれば胃腸等に問題を起こすこともある。

素直にwikipediaを参考に、まとめました。

どんだけ~!ってぐらいに歴史が古い。よく聞くのが、辛いの食べすぎると「お尻が・・・」って話。ぼくは今のところ問題ないのですが、やたらお通じがよくなった印象があります。

栄養価
カプサイシンには食欲増進の効果がある。
ビタミンAとビタミンCが豊富なことから、夏バテの防止に効果が高く、特に暑い地域で多く使われている。除虫の効果もあり、園芸では他の作物と共に植えて虫害を減らす目的で栽培されたり、食物の保存に利用されることもあるが、サルモネラ菌や大腸菌などの食中毒の原因菌を殺菌する作用は無く、食中毒を防ぐことはできない。

素直にwikipediaを参考に、まとめました。

食欲は普通。 食欲増進効果があるのに、ダイエット効果があるってよく言われていますが、もともと少食なので正確に痩せたかどうかは未確認です。でも、あれだけ強烈な辛味でも食中毒は防げないですね。

悪影響
唐辛子を多く摂る国は胃癌や食道癌の発癌率が高いといわれている。唐辛子の過剰摂取と発癌の関連性が指摘されているが、国際がん研究機関 (IARC) による発がん性の可能性がある物質とは認められていないため、カプサイシン単体が発癌性をもつわけではない。
高い発癌率は、トウガラシの貯蔵中に発生するカビが生産するカビ毒が原因と考えられている

素直にwikipediaを参考に、まとめました。

これです、気になってたのは。いくら好きでも食べ過ぎたら悪でしょうから、その悪がどの程度なのかってこと。癌なのか・・・、でもカビが発生しないように冷蔵庫で保管すれば問題なさそう。

問題は、量ですね。どのくらい食べたらアウトなのか。ぼくが使う量なんて、ちょろっと振りかけてるだけですから、たかが知れてるとは思います。
それでも食べてすぐに、体中が熱くなって汗が出ます。なので、食事中はこの11月でも、氷をいっぱい入れたグラスに日本酒を注いで飲むぐらい。この氷をいっぱい入れるってのが、違う意味で効果があって、実はお酒の飲む量がすごく減るんです。そりゃ氷の分だけお酒がグラスに入らないですから。もともと一日に一合って決めてたのが、一合飲むのに3日かかるようになりました。オマケにほとんど酔いません。この効果、大きすぎる!

とうことで、やたらと一味唐辛子が気に入ってしまいました。
両親はすでに寒いと言って、電気ストーブ出して使ってますが、ぼくは今のところ寒さを何とも感じていません。

トウガラシ
Photo by Elle Hughes on Unsplash

この冬きっと凄く寒い
トウガラシの効果を追い続けます

とにかく、今年こそ冷えを治したい!
長年悩み続けて、今年やっと光が見えてきた気がする「トウガラシ」を当分は続けます。

今のところですが、

  • 11月でも夏の肌布団でまったく寒さを感じない
  • 足先が常にポカポカしている
  • お通じが良いような気がする

このあたりが「トウガラシ」から考えられる効果です。
このまま冷えを感じないままに、来年の夏を迎えたいものですし、もしダイエット効果、ズボンのウェストが緩く感じられるようになればスゴイです。

欲を言うと、ぼくは季節の変わり目アレルギーが酷いんです。
熱は出るし、鼻水も出る。そして何よりも辛いのが、喘息一歩手前ぐらいに酷い咳です。これが出始めると1ヶ月以上続くので、外出が億劫になって仕事にも支障が毎年出ます。痩せなくてもいいので、この咳が治るまでいかなくても、大幅に改善されれば言うことはありません。

すいません、もう一つ。
いつもじゃないのですが、年齢のせいか少しだけ血圧が高めです。薬を飲む程ではないのですが、主治医からは「これ以上高くなったら薬ですよ」と言われています。欲深いですが、これも治ればシアワセです。