台風と肩コリ・偏頭痛

頭痛、気象病 肩コリ
台風と肩コリ・偏頭痛
Photo by Carolina Heza on Unsplash

台風が近づいてくると必ずおこる頭痛

毎年そうなんですが
台風最接近の2日くらい前になると
首から頭にかけて偏頭痛が起こります。
もちろん肩コリにも繋がって、
仕事にならないぐらいに辛いときもあります。

通常なら鎮痛剤飲めば、頭痛なんてすぐに治まるのですが
なぜか台風の時は、全く効きません。

正直言って、この時ばかりは
自分が自信を持って作った「ゲルマニウム」でさえも
何の役にも立たず
逆にネックレスを着けてること自体で、
余計に気分が悪くなるので、外しています。

ぼくのことばかり書きましたが、
周りに聞いてみると、
妻も同様で、
意外にも友人知人にも同じような症状に悩む人が何人もいました。

天気で体調が悪くなるのは、気象病

昔から神経痛持ちの人が「痛むからもうすぐ雨が降る」
そう言って天気予報をしたものでした。

こういった天気が原因で起こる痛みや体調不良は
医療の現場では
気象病と呼ばれています。

また病院によっては、これを天気痛と呼び
「天気痛外来」を置いているところもあります。

気象病は日本に1000万人もいる

気象病の主な症状は頭痛です。
ぼくも同じです。
また、これ以外にも、首の痛み、めまい、耳鳴り、うつも気象病の症状で、
実際に気象病で悩む日本人は推定で約1000万人とも言われています。

そう聞くと、ぼくも頭痛以外に
首のコリ、めまいも同時に起きているような気がします。
とにかく、なにもやる気がしなくなるほどに、
痛みや怠さが襲ってくるので、
台風最接近の2日ぐらい前から、通り過ぎるごろまでが
毎回憂鬱です。

台風による気象病の原因

ぼくの場合
通常の雨では頭痛は起こりません。
台風のときだけのような気がします。

その原因は

急激な気圧の変化

台風は気圧が一気に下がります。
そして梅雨とは違って、
短時間で来て、そして去っていきます。
この短い時間での気圧の急激な変化が
ぼくの場合は、重い頭痛となってあらわれているようです。

気象病を治す方法

気象病への有効な対策方法は、個人個人でばらばらです。
ぼくは効果ないですが
なかには鎮痛剤で治る人もいます。
また”ふらつき”など、車酔いの症状にも似ていることから
人によっては、車酔いの薬で効果が得られる場合もあるようです。
薬のことなので、あまりムヤミにあれこれ試さず
医師や薬剤師の診察や指導を、先に受けることをオススメします。

ぼくは薬以外にも、
マッサージや鍼灸、ストレッチ体操なども試しました。
でも結果としては、
ほんの一瞬だけ効果があったような気がするだけで、
時間とともに元通りの痛みが戻ってきました。
マッサージや鍼灸は、決してお安くないので
もったいなかったです。

気象病を予測・管理するアプリで体調管理

頭痛ーる1
写真はAndroidの画面です

「頭痛ーる」というアプリです。
さっそくダウンロードしました。

頭痛ーる2
頭痛ーる3

流行りのサブスクリプション(課金)契約もあるようですが
とりあえず今はいらないので、このまま無料ですすめます。

頭痛ーる4

自分のいる場所を登録します。
ぼくの場合は、「兵庫県」→「西宮市」とすすめて登録。
みんさんの地点に合わせてください。
これで準備完了です。

実際の画面を見ていきます。
今回の台風19号の上陸した日を見ると、

頭痛ーる5

こんな感じで、台風が上陸した
10月12日は「警戒」が出ていました。
実際は2日目の10月10日から頭痛は起こっていましたので、
さかのぼって見ていくと
10月10日は「やや注意」
10月11日は「注意」

なかなかスゴイ!
でも、これ見たからといって、気象病が治るワケはなく
ぼくの場合は、気が弱いので
この予報で、余計に痛くなる可能性もあります。。。

ですが、薬の効く体質の人なら
前もって用意することもできますので、かなり有効だと思います。