ゲルマニウム、ホントは、こういうことなんです。

ゲルマニウム ゲルマニウム
ゲルマニウムブレスレット

ゲルマニウム、
長い間、
約15年もの間、付き合わせていただきました。

なんでいまさら、販売をやめてしまったゲルマニウムを
わざわざブログで書くのかと言いますと、

2015年からの数年
ゲルマニウム以外の、
流行りの肩コリグッズも使ったのですが
やっぱりゲルマニウムが
いちばん効果があると、
あらためて再認識しているからです。

今現在ぼくは
ゲルマニウムを販売してないので、
薬機法で取り締まられるような

”効果がある” とか ”効く” とか
あまり気にしないで書けるのは、気が楽です。

とは言いながら
このブログは、
とにかく肩コリを治すのが目的ですから
ゲルマニウム以外の物もしっかり紹介していきます。

ゲルマニウムをどうやって商品化したのか

この写真の商品が、うちのゲルマニウムネックレスです。

ゲルマニウムネックレス
ゲルマニウムネックレス

ゲルマニウムは、金属です。
普通に金属として仕入れると、延べ棒状態になってるので
そのままでは肩コリを治すネックレスには加工できません。

よって、ゲルマニウムの延べ棒を細かく砕いて粉にした物を、
シリコーンゴムに練り混ぜて
細く円状に加工していました。

出来上がったこの丸い輪は、
よく延びますので、引っ張って頭から通して
ネックレスとして使います。

「使います。」って、書いてるけど、売ってないんですけどね(笑)

問題になってくるのは、
このシリコーンゴムに、
どれだけのゲルマニウム粉末を混ぜることができるかです。

・入れる量が多すぎると、ネックレスとしての強度が悪くなります。
・入れる量が少なすぎると、せっかくの効果が無くなります。

そこを試作を重ねながら、ちょうどいいところを見つけて作っていました。
ただ・・・

ゲルマニウムって金属、
けっこう高価な物なので、
最終的にはコストは高くついています。

それでも、使って早い段階で効果をちゃんと感じれる物を作りたかったので、ゲルマニウムはケチらずに入れてました。

なんせネックレスの表面から見えるぐらい入れていましたから。

ただ、世の中には悪いやつがいるもんでして・・・
・ゲルマニウムが殆ど入ってない
・ゲルマニウムがぜんぜん入ってない
・ゲルマニウムが表示の量より少ない
こんなのが横行し、「買ったけど効かない」の苦情が国民生活科学センターに多数届いた結果、悪質な商品名と会社名がメディアに公表されるに至りました。

これが人気に冷水を浴びせた形となりました。

ただ、うちの商品はしばらく経つと、
また売れ行きが戻りましたので結果として15年もの間、
販売を続けることができました。

しかし、いまは作ってませんし、売ってませんよ。(笑)

なぜゲルマニウムは肩コリに効くの?

よく販売サイトの説明にゲルマニウムを着けると、
体のプラスイオンだとかマイナスイオンがどうのこうのって説明ありますが、あれは正直どうかと思います。
極端な言い方すれば「ありえん」と思います。

次に、サーモグラフ。
ゲルマニウムを肌に貼ったりネックレス着けると、その場所の体温が極端に上がって真っ赤になるって写真がります。この写真そのものをネットに掲載すること自体が、薬機法違反です。

実は、ぼくもこのテストは県の工業試験場で厳密に検査をしてもらっていました。
結果、実際に体温が上がってサーモグラフは真っ赤になります。
なのでこれは事実ですし、検査を受けている人も、暖かく感じると言ってました。

暖かくなれば、たしかに肩コリも楽になると、言えなくもないです。
しかし!ネット上には、どこの商品も同じサーモグラフの写真。

いわゆる、使い回しですね。

掲載自体アウトなのに、堂々と・・・・・
怒られたらやめたらいい、
そういう考えなので、いつまで経ってもこの手の如何わしい販売は無くなりません。

まあ正直なところ
なぜゲルマニウムが肩コリに効くかという理由は、定かではないと思います。
これがはっきりわかって実証されれば、厚生労働省から認可をもらえるわけですから。

認可のないゲルマニウム、ぼくなりの考え方

世の中には認可があるからと言って必ず誰にでも効果があるという保証はないですし、
認可がない物は何もかもが悪、という考えも微妙です。

あくまで民間療法として、情報や口コミを得て、自分が「良さそう」「これなら安いから買いやすい」などの理由で、使ってみるのもじゅうぶんアリだと思っています。

ただ、その、なんて言うか、上にも書きましたが、
ほんと世の中には悪いやつがいるんです。

・効果がない
・商品がすぐ壊れる
・口コミ自体を業者に頼んで作っている

こんなのが良いものと一緒に普通に混ざっています。
粗悪品とそうでない商品、その一定の線引というか基準をどうしても設ける必要があるので、法律をつくったり認可が必要にしているわけです。

結局は自己責任ということになりますが、ゲルマニウムに関しては、サプリメント類は別として、アクセサリーとして使う分については、そう神経質にならなくても良いとは思います。

ただ、それでも買って効果が無かったら、腹は立ちます。
なので、そこがちゃんとわかるように、うちは作ってました。

いま、ゲルマニウムに匹敵するような
肩コリアイテムはあるのか?

効果の感じ方は個人差が大きいので、絶対はあり得ないのですが
ぼくが気に入って今も使ってるゲルマニウム以外のアイテムに

「北投石」があります。

今後、北投石についても紹介していきますが
簡単に言うと、ホルミシス効果です。
(*ホルミシス効果には賛否あります)

低量の放射線ですね。
放射線って聞いただけで、避けてしまう人には向きませんが

これ、けっこう効きます。
ただ残念ですが、
これも本当に、台湾の北投温泉の石で作った北投石グッズは、
滅多に見かけないです。