肩こりを直したい登竜門、それは健康保険のきくマッサージ

肩コリ 肩コリ
健康保険のきくマッサージ

中学生で肩こりを感じていたが、
実際に「治したい!」とか、「楽になりたい!」
そう思って行動を始めたのは、もっと後だった。
それは社会に出てから、
それも30歳近くになってのこと。

マッサージデビューは、昔で言う「あんま」

「あんま」なんて看板、今は見かけなくなりましたが、
昔はこの言い方が一般的でした。

この「あんま」ってのは、固有の店名ではなく業種名。
当時、何らかの理由で視力の弱い人が働く場所と世間では認知されていような側面もあった。

料金的には1時間で5000円ぐらいだったから
今のマッサージ店と、そう変わらないと思う。

その「あんま」に週一回のペースで通っていた父親。
月にしたら2万円とか3万円を注ぎ込んで、ゴルフもしてた。
景気良かったんだなあと、今更ながら思います。

それがぼくにとっての「肩こり治療デビュー」。

何となく緊張しながら施術で、
やたら世間話をしてきてたのは覚えてますが、
でも今みたいに、「お力加減いかがですか?」とかほぼ聞いてこない完全お任せ。
なので、「はい」「そうですね」なんて適当な会話だけしてたら
結局、かえって身体中が痛くなってしまい、それっきり行かなくなった。

その後、年齢を重ね
本格的にぼくが、「マッサージに行かないとダメだ!」という体に完全になってしまったのは40歳を前にした頃から。

40歳すぎて、肩がこる!首がこる! 動かない!

そして
頭痛い! 
やたら鎮痛剤のむ! 
吐き気がする!
眼がボーッとして、スカッと見えてない!
やる気でない!
何事も続かない!

当然、仕事の効率は悪くなるわけで、
「これはなんとかせなあかん!」

そう思い続けて、
評判を聞いてはあちこちのマッサージに飛び込み、
あんまりマッサージばかり行くと、小遣いが無くなるので
毎晩、嫁さんに嫌がられながらも、肩を揉ませていた中で出会ったのが

ゲルマニウムでした。