実は、中学生時代から肩こりに悩まされていた。スマホもゲームもない時代だったのに。

肩コリ 肩コリ
中学性からはじまった肩コリ
Photo by Siora Photography on Unsplash

いつから肩こりになったのか・・・・・

思い出してみたら、すでに中学生の頃には、立派な肩こりだったと思う。あの誰でもよくやる、首を横に倒して「バキッ!」ってやつを、中学生の分際でよくやってた記憶がある。

そして、それがその年齢にして、すでに快感だった。
その行為が体に良いのか悪いのかなんて、どっちでもいいことで、
とにかく、毎日、何回もやって、その快感が、クセになってた。

メディアでは、子供の肩こりが非常に多いという記事をよくみかける。
今はそうでしょ。
勉強大変だし、スマホやパソコンも当たり前に使うから、
長時間同じ姿勢でいることも日常だし、
近くを見すぎて近眼や乱視になっている子供も普通に多い。

でも、ぼくの時代は違ってた。
ゲーム無いし、スマホもパソコンもまだなかったし、
放課後は公園に遊びに行って運動不足なんてあり得ない生活だった。

それでも肩こりだった。
だらかひょっとすると、
肩こりって、時代とか生活習慣とか、
じつはあまり関係ないのかも知れない。

じゃあ何故?肩コリになるなんだ?

そんなこと考えても肩こりは治らない。
すでにじゅうぶんにわかっていること。
だから40年近くも、お金まで注ぎ込んで、肩こりと戦ってきたわけで、
いまさら何故?って考えること自体がおかしなことだ。

ただ、年齢とともになのか
年々、肩こりの雰囲気というか状態というか、
自分の中での考え方とか、
肩コリとの関わりみたいなものは、確実に変化してきている。

例えば、この年齢になってやる「バキッ!」自体が昔とは異なる。
今はその「バキッ!」さえも、
痛みを感じたり、
音の響きが悪かったりする。
こんなことは昔はなかった。

「バキッ!」って音すら鳴らず、
首を横に傾けただけに終わることも頻繁にある。

その時は、すごく欲求不満が残る。
それで快感に満たされることは、殆どなくなった。

2016年、全国にある整体院、鍼灸院の合計は8万軒、
これにリラクゼーションサロンを含めると、18万軒をこえるとも言われています。
あのどこにでもある、コンビニでさえ55000軒です。

どんだけ肩こりやねん!
そう言ってるぼく自身が、数年前まで整体院のいいカモでした。

このブログでは、
肩コリとぼくとの戦いや、どれだけ騙されてきたか
そして、どうやって克服してきたか
こんなことを包み隠さず紹介していきます。