淡路島食品図鑑 飲食店編1 明石市の一龍亭

一龍亭 淡路島たまねぎ 淡路島

よくある「グルメ・ブログ」モドキになってしまいますが、

仕事柄

淡路島・南あわじ市の食材を使っていただいているお店に訪問しては、ランチやディナーを食べるので、今回はそのレポートです。

けっこう南あわじ市に親近感を持っていただいて、積極的に食材をメニュー化してくれているお店も多いのです。

反面・・・・・、あまり大きな声では言えませんが

「食材はいらんから、小林さん、たまには来てよ。」

個人的に遊びに行くという付き合いになったお店もあります。
これはこれで、楽しいおつきあいです。

おかげさまというか、仕方なくというか、いつでもご飯に行けるお店が200軒以上ありまして、食べることには苦労していません。

でも、お金がかかる話なので、財布との相談になります。(笑)

明石駅前のラーメン屋

一龍亭

JR・山陽明石駅スグ、駅前にズラーッと飲食店が並ぶ一角に位置する「一龍亭」さん。

一龍亭

めちゃくちゃわかりやすい場所です。

一龍亭

細長い店で、上の方にもデカイ看板が出ていますので、まず迷うことはないと思います。

お店は細くて奥深い作りで、

一龍亭

入ってスグの右手がカウンター席。「おひとりさま」用でもないそうですが、けっこう人気の席らしく、ぼくが居る間でも、他の席が空いてるのに、ココに座る人がやたらと多かったです。ぼくも一人ならココに座ると思います。

そういえば、壁に向かって食べるというのは、知人の立ち飲み屋さんでも経験したけど、意外と落ち着くもんです。

一龍亭

その他は、ボックス席になっています。4人なら楽々座れます。

と、ここで少々疑問が。

この一龍亭さん、周辺の人に聞いたところ「ラーメン屋」と認識されているようで、たしかに「ラーメン屋」としてのノボリが入り口にあり、それ自体は間違いなさそうです。

でも、看板をよく見ると「酒」の文字があり、「居酒屋」を思わせるし、

また、明石名物の「明石蛸」も文字が強調されているので、「割烹料理屋」に見えなくもない。

一龍亭

この看板なんて、完全に「ラーメン屋」。でも下半分に小さめの字で「激安居酒屋」っぽい文字。

控えめですが、

「飲み放題799円 2時間」

これは、どう考えても安すぎるやろ!

とツッコみたくなるほどです。

一龍亭メニュー!

一龍亭 居酒屋メニュー

なかなかリーズナブルな居酒屋メニュー。今回はランチで来たので、パスです。でも開店時間中は、居酒屋メニューもずっーっと提供OKです。

一龍亭 明石蛸メニュー

お店のスグ前が、新鮮な魚が買えることで有名な「魚の棚」商店街。明石蛸は、毎日とれとれを活きたまま仕入れています。

蛸があまりにも元気すぎて、立って歩くそうです。ぜひ見たい!

今回は、この中から「明石蛸のお造り 699円」を注文。

一龍亭 蛸ご飯

めちゃくちゃリピーターの多いメニュ「明石蛸ご飯」。品切れが多いので、上手く買えたらラッキー!
ぼくはお土産用 799円を注文したのですが、一足遅く、売り切れでした。残念。今度は来る前に電話で予約するようにします。これだけ食べに、もう一度来たいぐらいです。

一龍亭 淡路島たまねぎ

一龍亭さん、ぼくの仲良しの農家さんから、いつもタマネギを仕入れてくれています。

「自家製ローストビーフ」にすごく惹かれるのですが・・・・・

じつは、タマネギが大の苦手で、この写真の量だと、一人では食べられません。よって、今回パスしました。次は友だち連れて来ます!

では、いただきます!

一龍亭 炒飯ラーメンセット

ランチメニューのラーメン+炒飯セット 999円。

一龍亭 ラーメン

ラーメンは、醤油+とんこつ風味。しつこさがなくて、ぼく好みでした。背脂とかダメな人間なので。
麺の硬さは指定できます。ぼくはよくわからないので「普通」にしました。わりとしっかり目で、食感良かったです。

一龍亭 炒飯

炒飯は、半炒飯タイプです。パラパラ目のご飯で、サラッと食べることができます。

撮影は新しく買ったばかりの、Galaxy S10+。自撮りモード使いながらの撮影ですが、まだ使い慣れていないので、ピントを外してしまいました。ですが、撮っただけで色補正なしで、美味しそうな写真に仕上がってくるのは、さすがです。

一龍亭 明石蛸お造り

蛸なんて、回転寿司でしか食べなくなってしまった日々の生活。これは身がしっかりしていて美味しくいただけました。

一龍亭 明石蛸お造り

ビール飲める人なら、ぜったいにオススメ!

飲めないぼくは、いつも、どんな料理でもウーロン茶。

ぜんぶ完食。
少食なぼくにとっては、ギリギリの量でした。
お腹パンパンです。

支払いは、各種クレカ、QRコード決済対応。今回はPayPayで支払いました。

一龍亭 飲み放題799円

店を出ると、ココにも「飲み放題799円!!」の文字が。

「2時間制、1時間半LO、AM11~最終迄」

たぶん2時間飲み放題で、最後の注文は1時間半後、ではないかと思います。(お店に確認はしていません)

食後の感想

一龍亭さんは、
ラーメン屋なのか?
居酒屋なのか?
割烹料理屋なのか?

ウェイトバランス的には、「ラーメン屋」と「居酒屋」の色が濃くて、「ラーメン居酒屋」という独自のジャンルを築いているのだと思います。なので、小さいお子さん連れの家族でも気軽に立ち寄れて、全員で楽しめるメニューになっています。

そこで思い出したのが「とりどーる」。焼き鳥居酒屋の業態ですが、昔から駅前にあるオッサン専用の居酒屋イメージを打ち破って、家族で楽しめる居酒屋になり大成功しています。

一龍亭さんは、この「とりどーる」にどことなく似ている。「そんなつもりで作ってない!」ってオーナーさんに叱られるかも知れませんが、これが今回ほくがポツンとひとりで食べに行ってきた感想です。