日清どん兵衛AR体験と、超巨大キノコ天恵菇トッピングで、どん兵衛激変!激ウマ!

どん兵衛 食品

日清食品の「どん兵衛」。いや正しくは、日清食品の「日清のどん兵衛」らしい。

日清のどん兵衛
コンテンツ山盛り!必見です! https://www.donbei.jp/

ぼくにとっても、カップ麺ファンにとっても、カップヌードルと共に日本のカップ麺を牽引してきた商品で、これまでに「どんだけ~!」食べてきたことか。

「日清のどん兵衛」には、「日進のどん兵衛」にしかない、大きな役割があります。

それは・・・・・

”二日酔いの翌日、無性に食べたくなる”です。

これはぼくだけかも知れませんが、二日酔いで朝起きたら気持ち悪くて何も食べれれない状態から、だんだんと回復してきて、最初に食べたくなるのが何故かいつも「日清のどん兵衛」です。

日清食品は「日清のどん兵衛」のコンテンツ化に力入れまくりで

どん兵衛AR
どん兵衛AR

「どん兵衛AR」のアプリをダウンロード。

日清のどん兵衛AR

インストールしたらアプリを起動して「体験する」をタップ。カメラが自動で起動しますので「日清のどん兵衛」のフタをスマホ画面で捉えていると、

日清のどん兵衛AR

今回は星野源が出ました。どうせなら吉岡里帆バージョンも見たい!

ということで、買ってきました「どん兵衛きつねうどん」

日清のどん兵衛AR

ちゃんと喋ります。スペシャルコンテンツもあるのですが、あまりネタバレしすぎると面白くなくなるので、ここまでにします。

日清のどん兵衛きつねうどん、解説します!

日清のどん兵衛

真上からのデザイン。もう文字がすべて映像化してるので、ひと目で「どん兵衛」とわかってしまうぐらい馴染みがあります。

日清のどん兵衛

ふっくら。そうなんです、「どん兵衛」の麺は”ふっくら” ”もっちり” なんです!

日清のどん兵衛

側面デザイン。ここもスーパーの棚に並んだ時に重要なデザインです。

日清のどん兵衛

原材料名表示。まあカップ麺ですから、どれも似たような感じ。

日清のどん兵衛

熱量。めん+かやく=391キロカロリー。スープが28キロカロリー。合計で419キロカロリー。少しでもカロリーを減らしたいなら、スープは飲まないが正解です。

日清のどん兵衛

いつも気になる、食塩相当量。めん+かやく=1.6g、スープが3.6g、合計で5.2gです。完食したら塩分摂りすぎ。これだけであとの丸一日、塩無し生活になってしまいます。ですが、どん兵衛のスープって美味しいんですよ。とくに二日酔いの後の食事には。

日清のどん兵衛

重要なアレルゲン表示。小麦、乳成分、さば、大豆、ごま、ゼラチンです。ここで気が付きました、「さば」。ぼく、「さば」、アウトでした。でもこれまでに何の問題も起こらなかった。たぶんスープだと思うので、今後は気をつけなければ。

日清のどん兵衛

作り方。粉末スープを投入して、待ち時間は5分です。ですが、マニアの方は知ってると思います。「どん兵衛」は10分が旨いことを。

ですが10分待つと、温度が少し下がってしまいます。そこでぼくは、約10分待ったあとに、フタを外してレンジで「チン!」しています。ほんの少しだけの時間です。こうすると熱々で、モチモチの「どん兵衛」を食べることが可能となります。

かやく+スープの投入!

日清のどん兵衛

フタを開ける。「どん兵衛」はこのデッカイ「あげ」が良いんですよ!

日清のどん兵衛

「粉末スープ」と「後入れ七味」を取り出して、

日清のどん兵衛

ここで超デカキノコ「天恵菇(てんけいこ)」投入!乾燥タイプなので、栄養も香りもアップしています。ちなみに、この乾燥「天恵菇」は販売されておりません。ぼくが生産者さん(過去記事)に直接わけてもらいました。

日清のどん兵衛

乾燥「天恵菇」の上から粉末スープを投入します。そして熱湯をかけて、フタ締めて、待つこと10分。そう10分です。

日清のどん兵衛

できました!「日清のどん兵衛きつねうどん、天恵菇のせ」。どん兵衛の出汁の香りに、天恵菇のキノコらしい香りが加わって、もうインスタント食品のレベルではなくなっています!出汁をいっぱい吸った天恵菇は、一口噛めば食感はまるでアワビです。なんて贅沢なんだ!

食後の話

もともとは「どん兵衛」に天恵菇を入れたかっただけのつもりが、ネットで「どん兵衛」調べると、なかなか深い、じつに深い。

たとえば同じ「どん兵衛きつねうどん」でも、西日本と東日本で違うのです。西は「”昆布だし”をきかせただし感のある淡い色のつゆが特徴です。別添には、そのだしを引き立たせる和山椒を利かせた華やかな香りの“彩り七味”」、東は「”かつおだし”をきかせたしょうゆ感のある色の濃いつゆが特徴です。別添には、しょうゆの風味を引き立てる、赤唐辛子を利かせたピリッと辛い “彩り七味”」。そしてなんと北海道バージョンまであって、それは「道産利尻昆布使用のダシがきいた甘めのつゆに、ふっくらおあげが特長」となっています。

深い。。。。。

「どん兵衛」の味については何も言うことがありません。それぐらいこの味がスタンダード化しているから、「良くもどん兵衛」「悪くもどん兵衛」だと思うのです。好きなら買えばいいし、嫌なら買わなけりゃいい。ただそれだけのことです。

最近のぼくは、カップ麺にやたらと乾燥の天恵菇を入れまくっています。単純に言うと「いっぱいあるから」なのですが、本物のシイタケ味が加わることで、味や香りがガラッと変わるのは、ほんとに楽しいです。もともとシイタケ自体が出汁にもあるぐらいなので、とても合わせやすい。何にでも合います。味噌汁はもちろん、カレーにも合いました。きのこカレーがあるぐらいですから、全然OKです。あとは、お酒飲みながらポテチチップスみたいにパリパリ、ポリポリ食べるのも美味しいです。