超巨大キノコ!天恵菇の農家視察。これマジで食べられるの?

天恵菇 生産者

3年前(2016年)に、少しだけ知っていました。大人の手のひらぐらい大きなキノコがあるってことは。

もちろん食用です。

農園が苦労されて作ったキノコで、自然界に勝手に生えてたりはしなくて、ハウスでの管理栽培。

有機無農薬でもあります。

名前は天恵菇(てんけいこ)と言います

天恵菇は産直フェアやマルシェ販売では、ときどき見かけるのですが、いままであまり興味がありませんでした。それが仕事で知り合って今では友人の、元食関係大手企業退職後自立経営者の大山くんが、やけにプッシュしてきたことがキッカケになって、生産者の訪問をさせてもらうことができました。

訪問先は、兵庫県丹波篠山市

丹波篠山市

場所はこのあたり。なかなかの田舎が満喫できる内陸部です。同じ田舎でも以前に住んでいた淡路島とは、まったく雰囲気がちがいます。

天恵菇

キノコのハウス内。キノコの菌の付いた株が、ハウスいっぱいに並んでいます。すごいキノコの匂いです。ぼく的にはわりと好きな匂い。

天恵菇

これだけあると、圧巻です。この一つの株を取り出してもらいました。

天恵菇

クローズアップすると、こんな感じのキノコなのです。なかなか良いプロポーションしています。傘が大きくて肉厚、茎もしっかりしています。傘の表面には柔らかい毛みたいなのが生えてます。

天恵菇

手に持ってもらいました。じつはこんなに大きい!よく見るとNTTドコモのドコモダケに似ています。
でもこんなのはまだまだ序の口で、今回見つけたイチバン大きなのは

天恵菇

なんと、手がデカイ大山くんの手のひらよりも、はるかに大きいのを見つけました。

天恵菇

この天恵菇、いただくことになりました。事務所で重さをはかったら、なんと500g!!! 「どんだけ~!」やねん!さらに大きいのになると、稀ですが傘の直径が30センチオーバー、幹の部分が缶コーヒーよりも太いのもあるそうです。いったい何人分なんだろう?

じつはこの写真の500g天恵菇、今日、ぼくが、ある飲食店さんに持ち込みます。
味や料理については、また「天恵菇」の続編でお伝えします。

あと、こちらのキノコ農園さんでは、天恵菇以外のキノコも栽培されてて、何種類か買ってきました。これは自宅用として楽しみます。