コロナで産直が異常大人気!いますぐ始めるべき、産直ネット販売オススメ3選!

今すぐ参入すべき産直ECサイト3選 ポケットマルシェ

新型コロナウィルス流行の影響で、インターネット販売の産直が大人気です。「産直販売やりたいけど、難しそう・・・」そんな生産者の方に、初心者でも販売できる、産直販売のインターネットサイトを、ネット販売歴15年の筆者が紹介します。

実際、コロナウィルス流行以降、インターネット販売の市場は2.5倍もの急拡大をしているとのデータもあります。

「今こそインターネット販売を始めるべき!」
そういう意見も多い中
すでにインターネット販売歴15年の
ぼくが、正直にオススメできるECサイトと
注意点を解説します。

産直オススメECサイト3選!

ECサイトと言えば
・Amazon.co.jp
・楽天市場
このあたりは超大手ですが、
大手は、正直
初心者にはハードルが高いです。

初期費用や月額費用が必要だったり
お客さんはいるけど
出店数や出品数が莫大に多すぎて
自分の商品がぜんぜん目立たなかったりします。

反面、サイト管理が充実してるので
月商100万とか、1000万円も可能です。
実際、ぼく自身が
楽天市場で販売していたとき
月商は1000万円以上でした。

でも、それだけ販売していたぼくも
数年前に楽天市場を閉店しています。

そんな経験をもとに
「ココなら出店すべき!」
正直にそう思うECサイトを紹介します。

1.ポケットマルシェ

https://poke-m.com/

iOS、Androidの専用アプリあります。

ポケットマルシェ

生産者しか出店できないECサイトです。
その生産者も限定されていて
・農業
・漁業
・畜産
この3つに限ります。
また、出店者が本当にその従事者であることの
証明できるものを提出する必要もあります。

少々めんどうなようにも思えますが
ここまで条件を付けてると
ほんと荒れてないです。
売る側も、買う側も、
じつに礼儀正しい。

ぼくも南あわじ市含めて
10軒以上の農家さんに紹介して
出店してもらっています。
成績も良くて、
月60万円以上販売する農家さんもいます。

あと、ポケットマルシェの特徴として
サイト内で
お客さんとのコミュニケーションを
円滑に行うことが出来る点があげられます。

そして
基本スマホだけで、販売が可能です。

2.メルカリ

https://www.mercari.com/jp/

iOS、Androidの専用アプリあります。

メルカリ かよこちやん

いまや知らない人はいない・・・
それぐらい知名度のあるメルカリ。
じつは産直野菜を販売する人が多いのです。

ここの特徴は
今すぐ出店、即Sold outです。
メルカリは売れやすい販売方法の情報が
ネット上に溢れています。
忠実にやると
本当に出した瞬間に売れることもあります。

ぼくがメルカリを紹介した農家さん、
もうすぐ70歳の女性ですが
月20万近くコンスタントに販売しています。

自分の生活と健康とのバランスを考えて
これ以上は売らないようにしているとのことです。

マスクやトイレットペーパーで
転売ヤーの巣窟になった時期もあったメルカリですが
上手に真面目に運営すれば
ちゃんと固定客も付きます。
手軽に始められるという点では
イチオシです。

3.食べチョク

https://www.tabechoku.com/

食べチョク

ポケットマルシェと同じく
生産者さんからの産直専門ECサイト。

食べチョクが面白いのは
商品に対して
野菜は、農薬・化学肥料を極力使用せずに栽培された商品のみを取り扱います。
肉は、極力自然に近い形で飼育された商品のみを取り扱います。
魚は、持続可能な漁業を行う生産者の商品のみを取り扱います。
こういった基準を設けている点です。

ポケットマルシェよりも
生産者のこだわりを求めています。

南あわじ市からも
農家さんが数軒出店していて
なかなか好調とのことです。

4.ふるさと納税(番外編)

https://www.furusato-tax.jp/city/product/28224/0

ふるさと納税サイトは多数存在します。
「ふるさと納税」で検索してみてください。

ふるさと納税

ECサイトではないのですが
各自治体が運営するふるさと納税サイトに
出品するのもオススメです。

出品基準は各自治体によって
異なると思いますので
担当部署にお問い合わせください。

ふるさと納税は、
購入ではなく、「寄付」です。
よって、ポケットマルシェなら
3,000円のたまねぎが、
ふるさと納税サイトでは10,000円になります。
これはふるさと納税のシステム上
決められたルールで・・・・・

ふるさと納税は、個人住民税の寄附金税制が拡充されたものである。地方自治体に対する寄附金のうち、2,000円を超える部分(所得税は2009年分まで寄附金の5,000円を超える部分、個人住民税は2010年分まで寄附金の5,000円を超える部分)について、個人住民税所得割の概ね2割(2015年までは1割)を上限とする金額が、所得税と合わせて控除される。2008年中に寄附をした場合は、2008年の所得税確定申告により所得控除がなされ、個人住民税は2009年度分が税額控除される。

ウィキペディア ふるさと納税

こちら↑を見ていただいた方がわかりやすいです。

ふるさと納税も、
上手に使えば
数千万円もの売上になる場合もあります。
余裕があれば出品オススメです。