メモは瞬発力が命!iPadの速い機動力で、いつでもサッとメモを書く方法。

紙がない時、iPadのメモを一発起動する方法 タブレット用

電話しながら直ぐにメモをとりたいときにかぎって、紙とボールペンが見つからなかったりするもんです。そんなときにiPadと純正アプリの「メモ」が、すごく役に立ちます。一瞬で「メモ」アプリを起動する方法を解説します。

iPadの日常

うちのiPadは
iPad Pro 10.5 inch です。
本体にオマケで
Apple Pencilと
Magic Keyboad を
買ってしまいました。

でも
Magic Keyboad って
ほとんど使ってません。
Apple Pencil は反対に
めちゃくちゃ使ってます。

iPadの普段
iPadの普段

PCと並べて使うことが多く、
この2つで狭い机は占領されています。

この写真だと
ぼくがApple信者のように見えますが
まったく違います。
古いMacBook Air で動いているのは
Windows10 です。
OSが異なるデバイスを併用してますが
困ることはありません。
それは、iPad側に
Googleアプリを住まわせてるからです。

メールは、Gmail
写真は、Googleフォト
ブラウザは、Chrome
カレンダーは、Googleカレンダー

どれもWindowsPCと
同期されてますので、快適です。

ただ、iPadって
アプリに面白いのが多くて
・写真の文字入れ
・ノート・メモ類
・PDF関係
を中心に頻繁に使っています。
これも最終的に
PDFや画像で書き出せば
PCと同期できるので
OSの壁って、あまり感じていません。

iPadのメモを一発起動させる

先に書いておきます。
今から説明することを実現するには
Apple Pencil が必要です。

また、
Apple Pencil 第一世代と
Apple Pencil 第二世代で
使い方が異なります。

1.Apple Pencil 第二世代での「メモ」一発起動

iPadPro

最新のiPadProが
Apple Pencil 第二世代対応です。

ぼくが持っていないので
写真を使った解説はできませんが、
画面OFFの状態で
Apple Pencilで画面をタップ、
これでApple純正アプリの
「メモ」が一発で起動します。

2.Apple Pencil 第一世代での「メモ」一発起動

iPadでのメモ起動

Apple Pencil第一世代対応機種の場合
真っ黒画面からの
「メモ」アプリ一発起動は
できません。

ログイン前の電源の入った画面で
Apple Pencil第一世代で
画面をタップすると、

Apple Pencil第一世代による「メモ」一発起動

直ぐに「メモ」が起動して
書ける状態になります。

第二世代Apple Pencilに比べて
1アクション多いのですが
それでも直ぐに使えるので
なかなかの機動力です。

3.Apple Pencil 持ってないんだけど。。。

この場合
一発起動とはいかないのですが
最短で起動する方法を解説します。

Apple Pencil第一世代での方法です。

iPad 起動画面

起動時ログイン前の状態で
指で画面を
左から右にスワイプします。

iPad ウィジェット

左側にウィジェットが出ますので
下にある「編集」をタップします。

ウィジェット 追加一覧

ウィジェットに追加する
項目の候補が表示されますので
「メモ」をタップします。

iPad ウィジェット 追加項目一覧

「メモ」がウィジェットとして
表示される項目に追加されるので
右上の「完了」をタップすると

iPadにメモのウィジェット追加完了

「メモ」がウィジェットに追加されました。

これで準備は完了です。

では、
Apple Pencil無しで
最短でiPadの
「メモ」を起動する方法を解説します。

iPad 起動画面

電源ボタンを押して
起動直後の画面で
指で左から右にスワイプ。

iPadのウィジェットからメモを一発起動

ウィジェットのメモをタップ

iPad メモ

ログインしなくても
「メモ」が起動して
直ぐに使うことができます。