これが無料!? Adobe Compで、デザインも文字入れもプロ並みの仕上がり実現

Webも印刷も、デザインはAdobe Compで決まり スマホ用

ポスターやポストカードなどのデザインと文字入れが一緒に出来てしまう、それが「Adobe Comp」です。Adobeのソフトって使うのが難しいって思われてますが、このアプリは意外とデザイン初心者でも使いこなせますので、詳しく解説します。

Adobe Comp

Adobe Compは
無料アプリとして
・iPhone
・iPad
・Android
この3つに対して公開されています。

Adobe Comp CC

Adobe Comp でできること

「アドビ カンプ」と読みます。
機能は、

・印刷やWebなどのレイアウトが簡単に作成できる
・手描きのシェイプや線が、鮮明で美しいグラフィックに変換される。
・高品質なAdobe Typekitフォントが使用可能

とまあ、
これだけ読んでも
わかりにくいものばかりなので
実際の動作を解説していきます。

1.Adobe Comp を起動

Adobe Comp 起動

最初に
自分が作りたいデザインが
・どんな大きさなのか
・印刷なのか、Webなのか
など、形式を選びます。

今回は
WEB の 1280 × 800 px にしました。

2.Webページやフライヤーのレイアウトを決める

Adobe Comp 最初の画面

形式を決めると
最初に白い作業スペースが開きます。

ここに最初に
写真を配置します。

Adobe Comp 写真とりこみ配置

右上の
写真を取り込みボタンをタップして
写真が入ったら、
四隅のポイントを引っ張って
写真を好みの大きさに調整します。

Adobe Comp 写真取り込み完了

ここでは
画面いっぱいまで大きくしました。

この写真を背景にして
上に文字や別の写真を重ねたいので

Adobe Comp 写真をロック

写真が動かないように
「ロック」します。

次に

この上に
もう一枚、
別の写真を重ねます。

その時に

Adobe Comp 写真2枚目位置決め

指で良いので
配置したい場所に
だいたいの大きさで
上のような
四角と☓を組み合わせた
図形を描きます。

すると

Adobe Comp 写真配置2枚目

自動でキレイな四角が出来上がって
ここをダブルタップすると
写真を選ぶ画面が表示されます。

Adobe Comp 写真2まいめ配置完了

選んだあと
大きさなどの微調整が行えます。

Adobe Comp 写真に写真を重ねる

先程の写真に
別の写真を重ねて
額縁のようにしました。

続けて

Adobe Comp もう一枚写真

右側にも
もう一枚写真を挿入しました。
額縁は、左写真の額縁を
コピー・ペーストしています。

Adobe Comp 線で囲う

線で囲ってみました。

やり方は
最初に指で
だいたいの場所と大きさで
四角を描きます。

Adobe Comp 線

描いたら
線のボタンをタップして
サイズや色を設定します。

次に

Adobe Comp 線 不透明度

不透明度調整ボタンをタップして
スライドバーで、0%にします。

3.テキストを入れる

先に
白い線の四角い枠を
「ロック」しておきます。

Adobe Comp 文字入れ

文字を入れたい
だいたいの場所に
横線三本と「・」を描きます。

Adobe Comp テキスト入力

自動で文字入れの枠が表示されます。
ここに文字を入力します。

Adobe Comp 文字入れ フォント 大きさ

文字を入力したら
フィント
サイズ
などを指定します。

Adobe Comp 完成

こんな感じに仕上がりました。

ぼくみたいにデザイン素人でも
操作さえ覚えれば
簡単に
ある程度のことは出来ます。

デザインの自由度も広いので
無料で使えるなら
インストールしとけば
使う場面は意外と多そうです。

それと
Apple Pencil無しでも
じゅうぶんに使えますので
それも嬉しい点です。