テレワーク、フリーランス。仕事に必要な情報を、集めて使うアプリ7選

情報を得るためのアプリ7選 スマホ用

情報や知識がビジネスになる時代。仕事に活かせる情報をどこから集めて、どうやって使うのかを、実際にぼくがやっている方法を公開します。

知識社会としてのネクスト・ソサエティには、3つの特質がある。第一に、知識は資金よりも容易に移動するがゆえに、いかなる境界もない社会となる。第二に、万人に教育の機会が与えられるがゆえに、上方への移動が自由な社会となる。第三に、万人が生産手段としての知識を手に入れ、しかも万人が勝てるわけではないがゆえに、成功と失敗の並存する社会となる。

Peter F. Drucker ネクスト・ソサエティ

上は、2002年に発行された本に書かれた一文です。
当時はまだiPhoneも登場していない時代で、今のように容易に情報を集めることは困難でした。
ぼくがこの本を始めて読んだ時でさえ、スマートフォンは誰もが持っているものではなく、情報は机に座ってパソコン、テレビ、新聞・雑誌から得るのが普通でした。

でもいま、ぼくは完全にこの一文の世界にいます。

スマホのニュースアプリで、徹底的に情報収集

何と言っても、
スマホが世の中に普及したことは、
情報が欲しい人にとって
大きな武器になりました。

1.スマートニュース

スマートニュース

ぼくが、
いちばん見ているニュースアプリです。

1時間毎の自動更新なので
常に最新をチェックできます。

スマートニュース カテゴリ

スマートニュースがスゴイのは
このアプリだけで
500本近いニュースサイトからの
情報を集めることができる点です。

ついでに
外食やコンビニの
割引クーポンも
このアプリから使えます。

2.NewsPicks

NewsPicks

NewsPicksも
経済や経営のニュースを集めてくれますが
何よりもすごいのは
取り上げたニュースに
コメントを入れることができる点です。

ニュースって、
記事を作った人、読む人の
主観が入るもの。
それがコメントを読むことで
「こういう考えもあるんだ」と
違った視点を気づかせてもらえます。

月1,500円の有料版にすると
読める記事や、動画が増えるのですが
いまは無料で使っています。

3.Investing.com

investing.com

金融市場がひと目でわかります。
株式やFXなど、投資はしていませんが
これがあると、
金融関係のニュース記事を読んだあと
大まかに相場観を掴むことができます。

たとえば、
最近、原油相場が暴落していますが

Investing.com WTI原油価格

期間や時間を調整して
暴落の程度や様子が
掴みやすくなります。
「原油相場がマイナス!」
先日のこのニュースも、
すぐに様子がわかりました。
いちいちブラウザで検索してるより
はるかに速くて、情報量も多いです。

Investing.com 日経平均

こちらは日経平均株価の月足。
横軸は自由に変えることが出来ます。
今回は10年分を表示しています。

4.Googleニュース

Googleニュース

スマートニュースで
ほぼ事足りるのですが・・・
Googleニュースって
意外と被ってないのです。
そしてスマホのGPSの仕業だと思いますが
地元のローカルニュースを
はやいタイミングで見つけることができます。

SNS系アプリで、徹底的に学ぶ!

ニュースアプリは
あくまでニュースを読むためのものです。
SNS系は「学び」を得ることができます。

1.YouTube

YouTube

ぼくのこのブログの
過去記事を見ていただくとわかるのですが
けっこうYouTube動画の解説モノが多いです。

それだけYouTubeで学んでいます。

たとえばですが、
・TwitterやInstagramの使い方
・WordPressの設定
・ブログ運営
このあたりは、
100%YouTubeで学びました。
リアルな有料セミナーはゼロです。

「人に会わないと伝わらない」
こんなこと言う人もいますが
基本オンラインに軸を置いておかないと
いつまで経っても
時代の流れに取り残されてしまいます。

あとニュースアプリで読んだ記事の
詳しい解説をしてくれる人もいて
なかなか重宝しています。
気がついたら
音楽には全く使わなくなっていました。

2.ニコニコ動画

ニコニコ動画

課金することで
なかなか得られない学びがあります。

一時はメンタリストDaigoさんを
課金して見ていたのですが
一本の動画が長すぎて止めました。

自分にピタッとくる人が見つかれば
YouTubeと違った学びがあるので
課金するのも良いと思います。

3.Twitter

Twitter

SNSの代表格。
コミュニケーションツールではありますが
ニュース記事のアカウントをフォローすれば
いち早く情報を得ることができます。
あと著名人のツイートを読むのも
学びのひとつ。

ぼく自身は
いまはとくにツイートしていませんが
空いた時間に、
タラタラ見てるだけでもけっこう面白い。

まとめ

ニュースアプリ4つ
SNS系アプリ3つ
紹介しました。

これ全部、毎日見ています。

でも、こういう形のインプットだけだと
脳みそが偏ってしまうので、
アウトプットの前には
その業界の友人に聞いたり
お客さんに取材したりして
あまり極端な考えにならないよう
気をつけています。