流行りのスマートバンド「Xiaomi Mi band 4」、初期設定方法と購入3日後レポート公開!

Xiaomi Mi band 4 スマホ用

スマートフォンのような機能を持ち、時間だけでなく、歩数、心拍数、睡眠その他多くの情報を管理してくれる時計、スマートバンド「Xiaomi Mi band 4」をレポートします。

ぼく自身、以前は腕時計大好き人間だったのですが、スマートフォンで時間を知るようになったことで、ぜんぶ引き出しに入ってしまいました。

「もう時計なんていらないな」と思っていたところに、最近はやりだしたのが「スマートウォッチ」とか「スマートバンド」と呼ばれるモノです。

Xiaomi Mi band 4とは

Xiaomi Mi band 4
https://www.mi.com/jp/mi-smart-band-4/

時計なんだけど、それだけじゃない。
時計以外の機能として

・歩数計測
・距離
・消費カロリー
・トレッドミル
・エクササイズ
・屋外ランニング
・サイクリング
・ウォーキング
・プールスイミング
・睡眠モニタリング
・心拍数モニタリング
・終日心拍数チェック
・安静時心拍数
・心拍数チャート
・座りすぎ通知
・アラーム
・タイマー
・ストップウォッチ
・着信通話
・メッセージ通知
・カレンダー通知
・アプリ通知
・天気予報

Xiaomi Mi band 4
https://www.mi.com/jp/mi-smart-band-4/

こんな小さなリストバンドに
よくもまあ
これだけの機能を
詰め込んだものだと関心します。

それでいて
価格は

ここからさらに
キャッシュレス5%還元でした。

開封します

Xiaomi Mi band 4 パッケージ

これが
Xiaomi Mi band 4のパッケージ。
紙箱ですが
キレイです。
どうせ捨てるから
これでじゅうぶん。

Xiaomi Mi band 4 パッケージ

パッケージ裏側。
ちゃんと日本語表記です。

Xiaomi Mi band 4 パッケージ

開けると
半透明のビニールに入った
Xiaomi Mi band 4が現れます。

Xiaomi Mi band 4

ビニールにから出したところ。
余計なモノが何もないのが、
ぼくには好感度たかいです。

Xiaomi Mi band 4

Xiaomi Mi band 4の裏側。
腕にあたる部分なので
各種センサーと
充電用の接点があります。

Xiaomi Mi band 4 充電器

実に簡易ですが
これがXiaomi Mi band 4の
充電器。
USB充電は良いのですが
コード短っ!!

計ってみたら
コードの部分は
たった12cmしかない。

Xiaomi Mi band 4 バンド部分

充電するためには
ディスプレイ部分を
バンド部分から外します。
これがわりと固いので
ちょっとコツと
力が必要です。

Xiaomi Mi band 4 充電中

最初はフル充電まで
1時間以上かかりました。

でもこんな小さいのに
最大で20日も使えるそうです。
これはスゴイ!

Xiaomi Mi band 4

受電が終わったら
バンドに戻してできあがり・・・

ではありません!

Xiaomi Mi band 4は
スマートフォンと同期して
はじめて
時計も各種機能も
使えるようになります。

よって、
上のような表示にするには
スマートフォン側での
設定が必要です。
これが少々
ハードルが高いかも知れません。

Xiaomi Mi band 4 スマートフォン側の設定

まず、
Xiaomi Mi band 4専用アプリを
ダウンロードします。

Xiaomi Mi band 4 Mi Fit

AndroidでもiOSでも
「Mi Fit」というアプリを
インストールします。

Xiaomi Mi band 4 Me Fit

これがアイコン。
ホーム画面にでも
置いてください。

そして次に
このMi Fitアプリと
Xiaomi Mi band 4を
ペアリングします。

最初に
ユーザー登録的なことがあります。
それは適当にやってください。

ペアリングですが

Xiaomi Mi band 4 ペアリング

Mi Fitアプリを起動して
  ↓
「プロフィール」
  ↓
「デバイスを追加」

Xiaomi Mi band 4 Mi Fit

「バンド」をタップします。

Xiaomi Mi band 4 Mi Fit

「同意」をタップ。

Xiaomi Mi band 4

すぐにペアリングがはじまりますので
Xiaomi Mi band 4を
スマートフォンの
すぐ近くに置いてください。

Xiaomi Mi band 4

「Pair the band?」
Xiaomi Mi band 4に表示されますので
「✓」をタップします。

Xiaomi Mi band 4 ペアリング完成

ペアリングができました。
スマートフォンと
同期していますので
時間も合っています。

これでXiaomi Mi band 4が
使えるようになるまでの
設定完了です。

3日間使っての感想

まず、
なぜXiaomi Mi band 4を
「購入したか?」
それは心拍数が計測したかった
からです。

他の候補として
・fitbit
・POLAR
・GARMIN
の老舗メーカーも検討。

ですが
・しょせんバッテリーがダメになる
・欲しい機能はどれも付いている
・何よりも軽いのがほしい
これらを理由として
いちばん安い
Xiaomi Mi band 4になりました。
ファッション性を求めるなら
ブランド品も良いと思います。

つぎに使い心地。
これは異常に軽くて
着けているのを忘れます。
いちばん興味のあった
心拍数の常時計測ですが
スマホ側でグラフ化されてて
自分の体の状態を
確認できて面白いです。
もちろん、
Xiaomi Mi band 4でも
心拍数は確認できます。

あと意外に面白いのは
睡眠の質です。
浅い眠り
深い眠り
睡眠時間
これが計測されてて
睡眠の質の評価を
スマホアプリ側で
確認できます。
寝てるようで、実は
あまり寝てなかった・・・
この事実には驚きました。

そして大正解だったのが
デジタルの時計表示が
すごく見やすいことです。
これは助かります。
年々、近くが見えにくくなってきてるので。

あとタイマー機能ですが
カップラーメンの
待ち時間に便利です。

Xiaomi Mi band 4 タイマー

もう、ROLEXとか、OMEGAとか、Cartierとか、使わなくなるな、これは。