Amazon Kindleは、本の「立ち読み」のためにある!?

Kindke iPad スマホ用

昔、本を買う時は
本屋で少し立ち読みしてから買ったものでした。

少ない小遣い、
「買おうかなあ」「止めとこうかなあ」
心が揺れうごくなか、
本屋の人の視線も気になる。
立ち読みには、ちょっとしたスリルもあったのです。

それがどうです、良い時代になったものです。

立ち読みが、
自宅で、椅子に座って、堂々と、好きなだけ
出来る時代になったのです。

これが「Amazon Kindle」です。

立ち読みに市民権を!Amazon Kindle

もう隠れて「立ち読み」しなくてもいいのです。
Amazon Kindleは、立ち読みを前提としたサービス、だから堂々と立ち読みしよう!

方法は、パソコン、スマホ、タブレット、どれもだいたい同じです。

まずはパソコンから

Kindle

Amazonで読みたい本を探して、
1:Kindle版を選択します。
今回選んだこの本は、Kindle Unlimitedで提供されているので、サブスクリプションしてる人は全部無料で読めます。してない人は1287円ですが、購入前に「立ち読み」します。

2:「無料サンプルを送信」ボタンをクリックします。
これで、お使いのスマートフォンやタブレットのKindleアプリで「立ち読み」ができるようになります。

さっそくスマートフォンのKindleアプリを起動してみると

Kindke

速攻で届いていました。
これをタップして、「立ち読み」をダウンロードします。

Kindle

これで「立ち読み」できる準備が整いました。

ここからが肝心なのですが

「いったい、どれぐらいのページが読めるのか?」

このホリエモンの「ハッタリの流儀」の場合ですと
ぼくの SAMSUNG Galaxy S10+ で、Kindleアプリの下に出ている情報だと、表紙から「読み終えるまで10分」と表示されていました。
表紙→はじめに→目次→第一章 労働オワコン時代の触りまでです。

まあ、「立ち読み」にはちょうど良い量とも言えます。

他でぼくが見つけた「立ち読み」本で、けっこうな量を読めた本がコレです。

Kindle

読み終えるまで20分ぐらいの量が読めます。
本の宣伝じゃないのですが、これ「はじめに」の部分だけで、けっこう読み応えあります。SDGsのことにもわかりやすく触れています。よかったら「立ち読み」、気に入ったら「購入」してみてください。

スマートフォン(Android)

Kindke Android

基本的に、パソコンと変わりません。
読みたい本を探して、「Kindke版」を選択、「サンプルをダウンロード」で終わりです。

タブレット(iPad)

Kindke iPad

iPadもKindleアプリから操作します。
Kindkeを起動して、欲しい本をさがす。
「サンプルをダウンロード」をタップして終了です。
iPadの方が簡単に思えるのですが、うえの写真のようにiPadはKindleアプリからはダウンロード本が買えません。紙の本は買えます。Appleいわくセキュリティ上とのことなのですが、これがAndroidを使ってきたぼくには面倒なのです。購入はブラウザから行う必要があります。

まとめ

よく「本は、”はじめに”と”おわりに”でわかる」なんて言われます。リアル本屋の「立ち読み」なら、強引にまるまる一冊読むこともできるわけですが、デジタルの場合は、そこから先へは絶対に進めません。よって”はじめに”の部分が読めるデジタル本は、理にかなっていて面白いと思います。