アイデア、あとで読みたいネット記事。備忘録としてFacebookを使う。

Facebook スマホ用

仕事柄、情報収集が日常化しています。

朝布団の中〜夜布団の中まで、ニュース記事からマーケティング関係の情報まで、時間さえあれば見えています。

そこで「これいいね!」と思える情報があった場合に、どのように保存して、あとで簡単に見返すことができるようにしているかを紹介します。

ほくは基本、物理メモ帳は持ち歩いていませんので、すべてスマホやタブレットのアプリです。

たった一人のFacebookグループを活用

もっとも使っているのが、Facebookのグループ機能です。

グループって言ったって、複数の人間でないと使えないわけじゃないです。これ意外と便利です。

余談になりますが、ぼくはだいたいFacebookに住民票と同じ内容の個人情報を登録するのには反対です。顔写真も適当で良いと思ってますし、1人1アカウントってのもおかしな話です。もし自分一人で管理しているFacebookページに対して自分のアカウントが乗っ取られたり、何かでロックされてログインできなくなった場合、どうしようもありません。

話もとに戻ります。。。

Facebook グループ

これはぼくのFacebookグループです。赤い線の示すように「プライベートグループ」ということで非公開、メンバー1人ということで、ぼく1人だけしか見ることができないようになっています。

ここにいつも読んでいる「スマートニュース」の記事をシェアします。

スマートニュース

上の赤い枠のニュースをFacebookグループへシェアします。

Facebookへシェア

右上のボタンをタップすると、シェア先の一覧が表示されますので、「Facebook」を選択。

Facebookシェア

矢印の「投稿を作成」をタップ。

Facebook シェア グループ

シェアする先の「グループ」を選択。

Facebook シェア グループ

自分が参加しているFacebookグループの一覧が表示されるので、この中からシェアするグループを選択します。

Facebook シェア グループ

1:シェア先のFacebookグループ名
2:シェア先のFacebookグループ名
3:シェアした記事を見ることができる人

この3つを確認して「投稿」ボタンをタップ。

Facebookグループ

これで、備忘録としてシェアできました。そしてメンバーを追加しない限りは、このシェア記事を誰も見ることはできません。この「8270chihaya.net」は実際にぼくが使っているアカウントです。

今回はニュース記事をシェアしましたが、テキストや写真の場合は、直接Facebookグループへ個人の投稿と同じように行うだけです。

Facebookグループ 投稿

こうやっておけば、スマホ、タブレット、パソコンなど、Facebookにアクセスできるデバイス全てから見ることができるため、とても便利です。

ZohoのNotebook、地味に便利!

Facebookには、残念ながら手書き文字が投稿できません。

そこで、どうしても「手書き文字」で残したいという時に便利なのが

ZohoのNotebookというアプリです。

スマートフォン、iPadの両方で使えます。

Zoho Notebook

こんなアイコンです。ダウンロード時の検索は「Notebook」で出てきます。

Zoho Notebook 手書き

一通りのツールは揃っていますので、急にメモる必要ができたときには、サッと使えます。

まとめ

Zoho Notebookは、以前はよく使っていたのですが、Facebookグループがあまりにも便利なので、最近はあまり使わなくなりました。ぼく自身は「手書き」を滅多にしないからです。

あともっと代表的なアプリに、「Google ドキュメント」や「Microsoft One Note」などもあります。「One Note」は一時はメインで使っていたのですが、なんとなくアプリ自体が重かったり、操作がイマイチ素直でなかったりで、いまはスマートフォン・タブレット共に削除して使っていません。この2つはメモと言うよりは、もっとプロジェクトみたいに情報が多い場合には役立つアプリだと思います。

関連記事