スマホ買った!アプリの引っ越しどうする? Gmail設定編

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過去記事「5G時代を目の前にして、いま選ぶスマホはこれ!そして中古スマホのススメ。」にもありましたように、緊急にスマホを買いました。

完全に壊れたわけではないのですが、壊れてしまってからだと、新しいスマホへのアプリやデータの完璧な引っ越しができないため、今のうちにと早めの対応です。

アプリも興味に任せてガンガン入れてると、いつの間にかすごい量になってしまいます。そこで今回はアプリの中でも最も重要だと思われる、メールの引っ越しを解説します。

Gmailの設定

メール用アプリは数多くあります。ぼくもあれこれ使ってきましたが、結局最後に残ったのは、Googleの「Gmail」だけです。パソコン、iPadでも「Gmail」オンリーです。

Gmail

Androidのスマホを買ったら最初に、スマホにGoogleアカウントを設定しているはずなので、ここではその解説はしません。
大手キャリアでの契約なら、店員さんが丁寧にやってくれてるかも知れませんので、自分では無意識にGoogleアカウントとメールの設定が済んでいる可能性もあります。

でも、2019年9月、ご近所の高年齢ご夫婦のスマホデビューをサポートした際、楽天モバイルではやってもらえませんでした。これけっこうハードル高い作業なので、よほど慣れてる人でないと難しいと思います。

Googleアカウント自体から作らないといけない場合、最初に電源入れた時にやることは、過去記事「スマホが届いた!次は設定しないと使えないよ!」これを参考にしてやってみてください。

先ずはGmailアプリのインストールと起動

Playストア

Gmailアプリがスマホにインストールされていなければ、最初に「Playストア」のアイコンをタップして検索バーに「Gmail」と入れて探します。

Playストア

インストールが済んで、アイコンが出たらタップして起動。

Gmail

起動したら

Gmail

左上の「三」マークをタップして、ずーっと下の方に行きます。

Gmail

「設定」がありますので、これをタップ。うえの画像ですが、ぼくは仕事相手ごとにフォルダを分けてます。普通は「三」タップしたら直ぐに「設定」が見えますので、こんなに深くないです。

Gmail

Googleアカウントが既に設定済みであれば、XXXX@gmail.com などのメールアドレスがここにあります。

ぼくは、仕事や作業内容ごとにメールアドレスを使い分けていますので、「アカウントを追加する」をタップします。パソコンで使用しているプロバイダのメールアドレスもここで設定することで、スマホで全て受送信ができるようになります。

Gmail

今回は、新たにGmailをもう一つ設定します。上の「Google」をタップします。

Gmail

すでに別のGmailを持っている場合は、上の赤枠内に「xxx@gmail.com」のようなメールアドレスを入れて「次へ」をタップします。

もしGmailを持っていない場合は、下の赤枠「アカウントを作成」をタップします。今は「既に持っている」ということで進めます。

Gmail

設定するGmailアドレスのパスワードを入れて「次へ」をタップ。

Gmail

「電話番号を設定しますか?」設定しなくても大丈夫です。ぼくは設定しているメールアドレスと設定していないメールアドレスがあります。あとでも設定はできますので、急ぐ場合は先に進んでください。

Gmail

利用規約です。よく読んでOKなら「同意する」をタップで終了です。

Gmail

最初に戻るので、ここでメールアドレスが追加されたことが確認できます。

Gmail

追加したメールアドレスをアプリ画面上で切り替えて使うことができます。右上の丸いアイコンをタップします。アイコンのデザインは個人個人で違います。自分で好きに設定できます。

Gmail

使用するメールアドレスをタップするだけで、切り替わります。

ぼくの場合は、Gmailアプリで5つのメールアドレスを使い分けています。仕事でもない限り普通はこんなに要らないと思いますが、一般の人でも「懸賞用」とか「会員登録用」とかを分けておくと、見落としが減りますし、鬱陶しい宣伝メールをメインの受信BOXから避けることができます。意外と便利で簡単なので、やってみてください。