年賀状をCanvaでサクッと仕上げる! iPhone、iPad、Android、PC対応。

Canva PC用

年末、ただでさえ仕事もバタバタしているというのに、今年も年賀状制作という家庭の仕事がやってきました。

昨年までは、AdobeのIllustratorを使っていましたが、もっと簡単に仕上げたい。これだけスマホやタブレットが進化して、アプリも山ほどあるんだから、簡単&時短、そして楽しく作りたいと思い、アプリを物色しました。

今回はiPadで作成しますので、iPadのApp Storeで「年賀状」と検索したら、

iPad 年賀状

でるわでるわ!PCでおなじみの「筆まめ」「筆王」、そして写真屋さんの「FUJIFILM」「カメラのキタムラ」などなど、それ以外も含めてかなりの数があります。

今回はその中から、年賀状だけじゃんくて他にもフライヤーや名刺なども制作できる「Canva」というアプリを使ってみることにしました。

Canvaで年賀状作成

Canva

インストール後に最初の起動時に、ユーザー登録を求められます。メールアドレスとパスワードを設定して登録します。

Canva

上の赤枠のバーに「年賀状」と入れて検索します。

Canva 年賀状

こんなふうに、来年の干支に関する物まで含めて、たくさんのデザインが表示されます。この中から自分の好みのデザインを決めて、内容をカスタマイズします。

この中で、有料と無料のデザインがありますので、今回は「無料」を選んで作っていきます。

いよいよ本格的に作り込みます

デザインを決めてタップします。

Canva 年賀状

このデザインにしました。

編集したい場所をタップします。

テキスト部分、住所はテンプレートのままですが、変更しました。あと写真も簡単に変更でします。

これでOKなら、右上の赤枠のボタンをタップして保存します。

このような出来上がりです。これはiPadの「写真」アプリの中に保存されていますので、写真アプリの方を開きます。

ちゃんと保存されていました。
次に、年賀状ですから印刷しないといけません。右上の赤枠のボタンをタップします。

メニュー一覧からプリントを選んでタップします。

印刷前の設定と確認画面です。ここでiPadの場合AirPrint機能、及びAirPrint対応プリンタを利用することで、Wi-Fiネットワーク経由で、iPadから直接印刷することができます。ということで印刷するためにはAirPrint対応プリンタが必要です。ぼくは2台キヤノンのプリンターを持っていますが、そのうち一台は AirPrintに対応していないので使えません。ちなみに上の画面で使っているプリンターは、Canon PIXUS TS8230です。このプリンターの場合、PCのようにプリンタードライバーなどのインストールなしで、いきなり印刷できてしまいます。

あと、用紙設定などを間違えると、高価な年賀状がダメになってしまうので、必ずコピー用紙などを年賀状サイズにカットして、何度か試しプリントしてください。

実際のプリント、こんな感じで仕上がりました。いかがでしょうか。

使ってみて感想

簡単に年賀状制作ができるところは良いと思います。ですが、スマホの小さな画面だと相当やりにくいと思いますので、できればPCでの作成がオススメです。iPadでもテキスト入力は、ちょっと面倒でした。

あと当然ですが、表面の宛名印刷ができません。これは、このアプリが年賀状専用のアプリではないので、諦めるしかないです。まあそれも、お店プリントしてもらった場合と同じなので宛名は手書きするか、PCのソフトウェアを使うほうが何がと便利だと思います。ぼくは「筆まめ」を使っています。

とまあこんな記事となりましたが、実は我が家はまだ一枚もできていません。嫁さんに怒られるまえに、やっておかないと・・・